2007‐2008年スキーシーズンの記録

■練習内容

日付場所AMPMイベント成績など
12月15日野沢(上の平)バランス練習他バランス練習他
12月22日野沢(上の平)10キロ軽め、バランス、ダブルポール
12月23日野沢(上の平)LSD15キロバランス、インターバル、鬼ごっこ、フォームチェック
12月24日野沢(上の平)登り下りの特訓、鬼ごっこ
12月29日光徳ハイキング
12月30日磐梯高原スキー場にて登りの練習
12月31日磐梯高原雪踏み、ダブルポール
1月1日磐梯高原雪踏み、ダブルポールダブルポール
1月2日木島平ダブルポール、10キロペース走、フォームチェックダブルポール、10キロペース走、フォームチェック
1月3日木島平ダブルポール、10キロペース走、フォームチェックダブルポール、10キロペース走、フォームチェック
1月4日木島平ダブルポール、フォームチェック、地図読み走
1月6日木島平ダブルポール、10キロペース走、フォームチェックダブルポール、10キロペース走、フォームチェック
1月12日きぬがわ高原CCフォームチェック20キロペース走、ナロートラック練習
1月13日きぬがわ高原CCフォームチェック10キロコースTT、ナロートラック練習
1月19日きぬがわ高原CCハイキングハイキング
1月20日きぬがわ高原CCナロートラック練習、地図読み走ナロートラック練習(登り下り)、クイック練習
1月26日きぬがわ高原CCフォームチェックインターバルトレーニング、ダブルポール
1月27日きぬがわ高原CC5キロコースTT×3セットダブルポール練習きぬがわ高原XCリレーカーニバル(5キロ17:30)2位
2月9日沼の森スキーO(モデルイベント)山形スキーO大会(モデルイベント)
2月10日沼の森スキーO(スプリント)スキーO(ミドル)山形スキーO大会(スプリント+ミドル)4位(120%)+4位(120%)
2月11日沼の森スキーO(フリーポイント)ナロートラック練習(登り下り)山形スキーO大会(フリーポイント)3位(120%)
2月23日岩岳フォームチェック、軽めのインターバル
2月24日岩岳LSD15キロ
3月1日水上高原スキーO(ロング)水上高原スキーO大会(ロング)中止
3月2日水上高原スキーO練習3キロコース3周、ダブルポール
3月8日南ヶ丘牧場スキーハイキング5キロコース2周(軽め)
3月9日南ヶ丘牧場20キロレース(63分、トップ55分)ハイキング野口英世の里XCスキー大会(20キロ=63分)
3月14日ルスツリゾート5キロコース+1キロコース3周(軽め)世界選手権トレーニングキャンプ
3月15日ルスツリゾートスキーO(モデルイベント)スキーO(ミドル)スキーO北海道選手権大会2位(116%)
3月16日ルスツリゾートテクニカルトレーニング+ハイキング(山登り)

■練習内容を振り返って・・・

■スキーOの選手との差

クロスカントリースキーを中学の部活動で経験していたとはいえ、その当時はクラシカル走法中心であったし、フリー走行の指導はあまりしてもらえなかったため、いわゆる自己流の滑り方だったと思う。今シーズンはスキーOの選手の皆さんにいろいろと教えていただいたおかげで多少は滑れるようになってきた。特にスーパースケーティングを多くの局面で使えるようになってきたのは収穫。以前はクイックまたはラビットスケーティングが主な走行手段であった。そのため、急峻な斜面ばかりか緩斜面でもすぐに乳酸がたまり、スピードが低下していた。今回様々な形のスーパースケーティング、又は片足スケーティングの技術を獲得したことは、体力を温存するという意味でも、あるいは逆に、全身の筋力を100%近く活用するという意味でも非常に意義がある。しかし、まだまだ未熟なため、レベルアップを目標にしたい。短い距離、短くて急なのぼりでのパワフルさも合わせて身につけたい。これが身につけば、きっと上に通用する。

■道具

元来、面倒くさがり屋の私は、スキーのメンテナンスが苦手だった。今でもその認識は変わらないのだが、以前よりは多少道具へのこだわりが生まれている。それは、ワックスの仕組みを理解したり、実際にワックスやストラクチャーの威力を感じたからだと思う。道具への愛情も湧いてきた。シーズン初めは10年以上前に購入したブーツやスキーを使用していたが、シーズン途中から早速あたらしいブーツ(4万7000円)、スキー(4万2千円×2本)を購入。初めは半信半疑だったが、やはり良い物はよい。スキーOに使用するとぼろぼろになることは目に見えているが、それでもやはり使うために買ったのだからどんどん使っていこう(そのほうが道具も喜ぶ!)。道具といえば、スキーO独特の道具として普通のものより若干大きいバスケット(ポールの先端についている傘のような部分)がある。山形の大会で、羽鳥さんから借りて実際に使ってみると「これは反則だろ」と思うほどよく雪を捉えていた。すでに国内には在庫が無いらしいが、どうにかして手に入れたい!

■トレーニングキャンプから

来年の3月に北海道留寿都村で行われる世界選手権のトレキャンの感想

■自分の長所と短所

【合宿での筋トレ】