1.コース(30分くらいのコースを予定)

(1)Nコース

道の分岐や曲がりのみに限定した初心者コース。方向を変える分岐には極力コントロールを置くので、コントロールで正しい道を選べば次のコントロールへ到達でます。

必要な技術(道の記号を知っている。コントロールフラグで地図を正置できる。)

(2)NCコース

1日ごとにステップアップしていくコース
3日間でBコースを回れるようになろう。

1日目の課題。

 道の分岐や曲がりにコントロールが置かれるが、そこに行くまでに別の分岐で方向を変えなければならない。コントロールフラグのない分岐で正しい道にのる技術が必要。

必要な技術→(道の記号をしっている。フラグのない分岐などで自分が途中のどこまできたか確認できる。途中の分岐で地図を正置できる。)

2日目の課題。

 道から見える範囲にコントロールが置かれる。道の分岐などをアタックポイントとし、そこからフラグの方向を確実に見なければならない。

必要な技術→(1日目に加えて、アタックポイントを設定できる。アタックポイントで地図を正置できる。はっきりとした植生の違いがわかる。崖やほこらなどの記号がわかる。)

3日目の課題

 道から見えない場所にもコントロールが置かれる。アタックポイントから地図を正置し、正しい方向にある程度進まないとフラグは見えてこない。植生界や、沢・尾根をたどることもある。

必要な技術→(2日目に加えて、植生界・沢・尾根などの線状特徴物をたどる。短い直進を行う。)

(3)バーンO

テープをたどりながら地図で示されたものを確認していくコース(翌日のNCコースで使用される特徴物や技術を学習します。3日と4日に開設します。)

※Nコースについては初心者説明を行います。

※NCコースについては前日のバーンで学習してもらうNCコースとバーン両方を行ってステップアップすることをお薦めします。

 3コースとも会場にコースを会場に掲示します。
 3コースすべて行ってもいいですが、必ずスタート時刻指定を受け、ゴールを通過してください。(2コース目からは地図を100円で購入してください。付き添いの人も地図が必要な場合は同様に購入してください。)

2.地図

 縮尺は1:5000
 バーンOは白地図を購入してください。
 コース図がなくなった場合は各自白地図にコースを記入していただきます。(コース地図の準備のためにできるだけ事前申し込みをお願いします)

3.チェック方式

コントロールカード使用、針パンチチェック。
バーンOLはコントロール位置を地図上に記入してきてもらい、ゴールで答え合わせをします。

4.表彰

完走者全員に完走賞をお渡しします。
NCコース3日間完走者は別に表彰します。

5.レイアウト

会場をスタートゴールとします。
スタート時刻はスタートで指定します。経験者が競技を終えた後で初心者指導できるように時間を確保する予定です。受付時間はプログラムをごらんください。