全日本に向けてのインタビュー。最終回となる第4回はES関東Cの渡辺円香選手にお話を伺った。豊富な練習量で最近では勝つことも当たり前に思えてくるほどだが全日本優勝はいまだ無し。念願の日本一へ向けて、現在の状態はどうなのだろうか。
全日本に向けてのインタビュー。第3回は横浜OLクラブの紺野俊介選手にお話を伺った。多忙な生活の中、週末集中型でトレーニングを積んで数年。05年度(矢板)以来の全日本優勝を目指す。
全日本に向けてのインタビュー。第2回は三河OLCの松澤俊行選手にお話を伺った。昨日の鹿島田選手の2歳年下になり、常に鹿島田選手を「2年後の自分の姿」として意識してきたという。奇しくも全日本優勝は同じ2回。そんな松澤選手の今の状態は…。
本年度の全日本大会まであと数日と迫ってきた。最後の調整を兼ねてインターハイ併設大会に参加していた有力選手のうち4人に、全日本へ向けての話を聞いてきた。これから1日1人のペースで紹介していこうと思う。 まず月曜は昨年度(とは言っても9ヶ月前だが)のチャンプである鹿島田浩二選手に話を聞いた。
今年の日本学生オリエンテーリング選手権大会、いわゆるインカレまであと1週間あまりと迫った。 本日は早稲田大学4年、山本純一さんに来ていただき、お話を聞かせてもった。
昨年12月、山口大大会が開かれ、そこで山口大OLCが今年度いっぱいで廃部になることが伝えられた。 O-Newsでは2月某日、山口大OLC4年の二宮恵子さんにお話を聞かせてもらった。
今年、新たにオリエンテーリングクラブが誕生した大学がある。あの高野美春が大学入学と同時に創設したクラブ、十文字学園女子大学OLKだ。 その、全員が1年生のフレッシュなクラブにインカレロングから1週間経ったある日、話を聞いてみた。
「それぞれのインカレ」第3回は新潟大学の藤沼崇選手。北信越地区の希望の星として、虎視眈々と上を狙う。その準備はできていると、静かな自信をその言葉から感じられた。