アットホームでもテクニカル−茶の里いるま大会

April 20,2008

 茶の里いるまオリエンテーリング大会は20日、埼玉県の『上谷』にて行われ、最上位クラスの玉露では先日日本代表に2年ぶりに復帰した高橋善徳(みちの会)が優勝した。

 前日まで雨が続き、当日も途中で小雨が降ったりの曇り空のなかだったが、いるま大会らしいアットホームな雰囲気の大会となった。 会場では豚汁、焼きそばの売店もあって、この季節にしては肌寒い青空会場を暖めていた。

 今回の大会は12月のO-FESTAで使用されたテレインを一部修正して開かれた。優勝したのはそのO-FESTAで調査・コースプランを行い、このテレインを最も知り尽くしている1人である高橋だった。以下、高橋よりのコメント。

高橋:私は玉露コースを走ったのですが、東側の山塊をメインに使ってテクニカルなコースが組まれていました。微妙なルートチョイスのあるミドルレッグの連続で息のつく隙のないコースだったと思います。玉露の成績は私が優勝でしたが、埼玉大会のコースプランナーなので有利でしたね。

以下速報より、

玉露 - 5km
1高橋 善徳0:43:47みちの会
2鹿島田 浩二0:48:11渋谷で走る会
3篠原 岳夫0:52:44渋谷で走る会
4紺野 俊介0:54:27横浜OLクラブ
5藤沼 崇0:56:42ES関東C
6纓坂 尚0:58:45サン・スーシ

posted by c-miya

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