茶の里いるまオリエンテーリング大会は20日、埼玉県の『上谷』にて行われ、最上位クラスの玉露では先日日本代表に2年ぶりに復帰した高橋善徳(みちの会)が優勝した。
前日まで雨が続き、当日も途中で小雨が降ったりの曇り空のなかだったが、いるま大会らしいアットホームな雰囲気の大会となった。 会場では豚汁、焼きそばの売店もあって、この季節にしては肌寒い青空会場を暖めていた。
今回の大会は12月のO-FESTAで使用されたテレインを一部修正して開かれた。優勝したのはそのO-FESTAで調査・コースプランを行い、このテレインを最も知り尽くしている1人である高橋だった。以下、高橋よりのコメント。
高橋:私は玉露コースを走ったのですが、東側の山塊をメインに使ってテクニカルなコースが組まれていました。微妙なルートチョイスのあるミドルレッグの連続で息のつく隙のないコースだったと思います。玉露の成績は私が優勝でしたが、埼玉大会のコースプランナーなので有利でしたね。
以下速報より、
| 玉露 - 5km | |||
| 1 | 高橋 善徳 | 0:43:47 | みちの会 |
| 2 | 鹿島田 浩二 | 0:48:11 | 渋谷で走る会 |
| 3 | 篠原 岳夫 | 0:52:44 | 渋谷で走る会 |
| 4 | 紺野 俊介 | 0:54:27 | 横浜OLクラブ |
| 5 | 藤沼 崇 | 0:56:42 | ES関東C |
| 6 | 纓坂 尚 | 0:58:45 | サン・スーシ |