札幌最後? の公園ニューマップ!−Park-O Tour Hokkaido 2007 第4戦

September 25,2007

 Park-O Tour Hokkaidoも今年で8年目。22日、この季節の北海道らしい陽気のも と、今までO-mapとして手付かずだった前田森林公園にて、Park-O Tour Hokkaido 2007 第4戦が行われ、30組以上の参加者がニューマップを堪能した。

 Park-O Tour Hokkaidoは例年、年間5戦シリーズで競い、上位3レースのポイン トを元にツアー順位を決める(今年度詳細については北海道協会のHP参照)。過 去には単独のレースにおいて勝者にトロフィーが贈呈されたこともあった。

 2000年から始まった中で、札幌市内を中心に旭川は神楽岡公園や、函館の五稜 郭公園など数多くのO-mapが作られ、開催されてきた。今回の前田森林公園(札幌 市手稲区)での開催で、いよいよ一通り札幌市内のめぼしい公園がO-map化された感 がある。

 前田森林公園は、カナール(水路)の北東端から南西に手稲山が見渡せるよう に設計されている(しかし、コースは背中を向けて走る設定)。大部分が整備さ れた公園だが、一部に通行可能度は良くても見通しの悪い林や、下生えのきつい 所もある。上位クラスは、そういった箇所での処理を求めるレグと、方向感覚を 揺さぶるショートレグ群を組み合わせた、走りがいのあるコースが組まれた。


コースはM21A/W21A共通

 ところで、地方で連日イベントが開催される際の参加者の動向は常に二分され る。翌日に北海道大学大会を控えての開催だが、本州からの遠征組でもパーク-O 参加組と不参加組に分かれた。(今回で言えば大まかに、一部熱心な学生と主に 非北大OBが2日間、北大OBの大部分と一部学生が北大大会のみという傾向)

 そのような中、M21Aは池陽平(OLCルーパー)が、スピードにモノを言わせてミ スをカバーし制勝。W21Aは地元出身の酒井佳子が、女子の中では安定した走りを 見せ圧勝した。

以下、速報より

M21A - 3.4km ↑32m
1池 陽平0:17:24OLCルーパー
2奥村理也0:18:17ウルトラクラブ
3熊谷智之0:18:35航走の会
W21A - 3.4km ↑32m
1酒井佳子0:20:58
2白鳥桂子0:25:10
3志村直子0:26:06かすいち倶楽部

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