富士ゴールデン4Daysは5日、ロング種目が行われ、MEクラスは松澤俊行(三河OLC)がWEクラスは番場洋子(NationalTeam)がそれぞれ1位となった。これまでの成績から6日はチェイシングスタートにより最終レースが行われる。
今回は『村山口登山道』と『砂沢』を合わせた地図で行われた。砂沢地域を大きく使い、村山口地域を帰ってくるというコースだった。コースは面白く、テレインも白いところを気持ちよく走ることができた。
今回の大会は省力運営ということもあるが、それでも目に余る点が幾つかあった。MEクラスはAとBの2パターンあったのだが、Aには24番コントロールが地図上に2つあった。そしてその後もフォーキングのループ内でコントロール番号がずれていた。 またコントロール位置を示す丸の中に小さな丸が更に書き込まれており、参加者に混乱を与えていた。地図によっては全体的な色が薄かったりと、もう少し注意してれば防げたミスが多く見られた。省力とはいえ、もう少し何とかならなかったのだろうか。
不安要素・疑問要素を抱えながらも、明日はチェイシングスタートでの最終レースが行われる。ただ、そんな中でも参加者はみんな楽しそうにオリエンテーリングを楽しんでいた。会場の雰囲気はとてもいい。それが救いか。
以下、速報より
| 氏名 | 所属学年 | タイム | |
| 1 | 松澤 俊行 | 1:30:29 | 三河OLC |
| 2 | 加藤 弘之 | 1:31:25 | NationalTeam |
| 3 | 高橋 善徳 | 1:33:51 | NationalTeam |
| 4 | 紺野 俊介 | 1:36:44 | NationalTeam |
| 5 | 小泉 成行 | 1:37:08 | NationalTeam |
| 6 | 鹿島田 浩二 | 1:39:19 | 渋谷で走る会 |
| WE | |||
| 1 | 番場 洋子 | 1:03:44 | NationalTeam |
| 2 | 渡辺 円香 | 1:12:40 | NationalTeam |
| 3 | 齋藤 早苗 | 1:17:52 | チーム白樺 |
| 4 | 関谷 麻理絵 | 1:21:27 | JWOCスタッフ |
| 5 | 志村 直子 | 1:21:35 | NationalTeam |
| 6 | 加納 尚子 | 1:22:15 | NationalTeam |