29日、大阪は初夏を思わせる快晴に恵まれた。大阪OLC春の練習会は、この時期 恒例。今年は1990年に万国花の博覧会が開催された鶴見緑地を舞台に、115名もの 参加者が縦横無尽に駆け回った。
清々しい青空の下、静岡県の村山ジャンボを会場に、富士ゴールデン4Daysが始まった。3日はスプリント種目が行われ、ME/1クラスは加藤弘之(NationalTeam)が、WE/2クラスは奥村理也(ウルトラクラブ)が1位となった。WE/2クラスの女子トップは渡邉円香(nationalTeam)
富士ゴールデン4Daysは4日、ミドル種目が行われ、ME/1クラスは高橋善徳(NationalTeam)がWE/2クラスはMorten B. Pedersen(渋谷で走る会)がそれぞれ1位となった。WE/2クラスの女子トップは本日も渡辺円香(NationalTeam)だった。
富士ゴールデン4Daysは5日、ロング種目が行われ、MEクラスは松澤俊行(三河OLC)がWEクラスは番場洋子(NationalTeam)がそれぞれ1位となった。これまでの成績から6日はチェイシングスタートにより最終レースが行われる。
富士ゴールデン4Daysは6日、『村山・日沢』にてチェイシングスタート形式の最終レースが行われ、ME松澤俊行(三河OLC)WE渡辺円香(NationalTeam)が優勝した。
多摩OL35周年記念大会は13日、埼玉県の『七国峠』にて行われ、ME松澤俊行(三河OLC)WE番場洋子(HORIBA)がそれぞれ優勝した。また、今回は今夏の世界選手権日本代表選考対象レースとなっている。
関西では週末の天気の崩れもほとんどないまま迎えた13日。木陰に入れば涼し い風が吹き渡るさわやかな五月晴れの中、服部緑地(豊中市)で今年度の大阪府 民大会第一戦が行われ、50名ほどがスコア-Oに挑戦した。
先日の多摩OL35周年大会でも優勝し、今年の世界選手権日本代表入りが有望視される松澤俊行(三河OLC)がオリエンテーリング塾を開講する。 これまでの経験を活かし「オリエンテーリングで上達する喜び」を提供するというこの「松塾」、今から期待大だ。
19日、トレイル-Oではダントツの累積参加者数を誇るテレイン「野岳湖公園」 (長崎県大村市)において、トレイル-Oの集いとともにフット-Oの公認大会(カ テゴリーS)が開催された。
JWOC日本代表強化合宿が19〜20日、神奈川県秦野市、平塚市において行われた。今回はスプリント特集の合宿で、2日合わせて5つのレースとそのほかのメニューをこなした。
5月26〜27日、静岡県富士市『高密』『富士山こどもの国』において日本代表選手選考会(ミドル・スプリント)が行われた。13日の多摩OL35周年大会(ロング)とこれまでの成績を合わせ、2007年の日本代表が決定する。
5月20日MTB-Oの集いが開催され今年のMTBO世界選手権の代表選手が決定した。 その中でも注目はスキーOで大活躍中の堀江守弘。 スキーでの成績を超えるパフォーマンスを出せるかどうかに注目が集まる。
27日、毎年恒例の佐賀県さわやかスポーツ・レクリエーション祭OL大会も好天 の中で第11回を迎えた。舞台は有田焼で有名な有田町(西松浦郡)。松浦鉄道の 駅から徒歩数分の青空会場には、約20名の参加者が集まった。