富士山は快適・快晴・快走!−富士スプリングカップ

March 18,2007

 富士スプリングカップは18日、静岡県の村山ジャンボを会場に行われ、ME紺野俊介(横浜OLクラブ)WE番場洋子(HORIBA)がそれぞれ優勝した。

 今回の富士スプリングカップはEクラスとその他のクラスの競技時間を別々にし、Eクラスはワンマンリレー形式をとるなど演出的にも見ごたえのあるものとなった。MEWEともに1,2周目は短め、3周目は少し長めのコースとなっていた。

 レース展開は男女共に1周目トップの紺野・番場がそれぞれ後続を振り切り最後には一人旅となっての優勝となった。一方賞金のかかった3位争いまでを見ると、WEの渡辺円香、MEの加藤弘之(ともにES関東C)が3周目で大きく順位を上げ、賞金順位内に食い込んだ。(ちなみに賞金は1位10,000円、2位5,000円、3位3,000円)

 ワンマンリレーということで、1つ1つの周回の距離は短めでも全部あわせればME10.8km(ウイニング80min)、WE7.6km(同70min)のロングだった。その途中で地図交換+ビジブル区間で計3回会場付近を通ったので、観客からもレース状況が把握しやすい大会だった。

 スタートは一斉スタートだったが、日本のトップ選手たちが集まってのスタートはかなり豪華なリレー1走にも見えた。こんな風景はそうは見られないのではないだろうか。

 また、今回は事前エントリーのみで当日参加もなかったので戸惑った人も多かったようだ。そのエントリー数で普段一番多いのはM21Aだが、今回はM60Aと同数だった。出走数ではM60Aのほうが多かった模様。そしてエントリー・出走者ともに一番多かったのはM40Aだった。

 

以下、速報より

ME
1紺野 俊介1:23:36横浜OLクラブ
2高橋 善徳1:26:58みちの会
3加藤 弘之1:28:00ES関東C
4鹿島田 浩二1:28:13渋谷で走る会
5柳下 大 1:28:22Forester
6松澤 俊行1:29:06三河OLC
WE
1番場 洋子1:11:25HORIBA
2渡辺 円香1:21:45ES関東C
3加納 尚子1:23:43朱雀OK
4志村 直子1:25:56渋谷で走る会
5稲葉 茜 1:26:52筑波大学オリエンテーリング愛好会
6斉藤 早生1:30:11チーム白樺
M21A
1大塚 友一1:01:36京葉OLクラブ
2江崎 保夫1:01:38OLCルーパー
3小林 知彦1:01:53名古屋大学OLC
4山口 尚宏1:05:28OLCルーパー
5青山 弘毅 1:06:02筑波大学オリエンテーリング愛好会
6田代 雅之1:06:10
M60A
1尾上 秀雄0:48:17サン・スーシ
2小幡昭次 0:52:45三河OLC
3河村 健二0:53:40三河OLC
4小野 盛光 0:56:48三河OLC
5大場隆夫 0:58:34サン・スーシ
6岡野 英雄 0:58:50愛知OLC

posted by c-miya

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