朴峠、連勝、優勝−京葉OLC北総大会

December 17,2006

 京葉OLC北総大会は17日、千葉県『船橋県民の森』にて2日目が行われ、M21A高橋善徳、W21A朴峠周子がそれぞれ1位となった。昨日の結果と合わせた総合タイムではM21A小泉成行、W21A朴峠周子が優勝。

 1日目の市街地(公園)での競技から一変し、2日目はフォレストタイプのテレインでのスプリントとなった。このテレインはキャンプ場であり、面積こそ広くはないが全体的にフラットで植生もかなりよく、スプリントに適した所だった。フラットな地形の中で点状特徴物へのアタックをミスした者も多かったようだ。 コース自体は難易度が高いわけではないが、「スピードを出さねば」と焦ってしまいがちなスプリントでは焦りから難易度を上げてしまうのかもしれない。

 2日間とも自分のレース後はすぐにテレインに戻り復習したり観戦できたりしたが、やはりトップ選手の動きはスムーズだ。コントロールでもほとんど止まることは無く、ユニットにE-Cardをセットする瞬間には次の動作(地図を読む・デフを確認など)を行っている。 こういう細かい動作をいかにスムーズに行うかがスプリントでは重要となってくる、1回のパンチングで1秒も無い差だとしても、スプリントの結果は(20コントロール近くあっても)秒差で決まることも少なくないからだ。

以下、速報より

M21A [2.6km ↑20m]
1高橋 善徳 0:11:37みちの会
2小泉 成行 0:11:51ときわ走林会
2高橋 雄哉 0:11:51ときわ走林会
4鹿島田 浩二 0:12:10渋谷で走る会
5山口 大助 0:12:11ES関東クラブ
6篠原 岳夫 0:12:27渋谷で走る会
W21A [2.6km ↑20m]
1朴峠 周子 0:14:34ときわ走林会
2田島 利佳 0:15:17みちの会
3皆川 美紀子 0:15:31みちの会
4千葉 光絵 0:15:43チーム白樺
5金子 しのぶ 0:15:57ワンダラーズ
6渡辺 円香 0:16:29ES関東クラブ

*M21AとW21Aは同コース
M21A [2レース総合タイム]
1小泉成行 0:25:28ときわ走林会
2高橋善徳 0:25:38みちの会
3高橋雄哉 0:25:56ときわ走林会
4松澤俊行 0:26:42三河OLC
5篠原岳夫 0:26:57渋谷で走る会
6安井真人 0:28:03三河OLC
W21A [2レース総合タイム]
1朴峠周子 0:31:59ときわ走林会
2田島利佳 0:33:34みちの会
2皆川美紀子0:33:34みちの会
4渡辺円香 0:34:12ES関東クラブ
5金子しのぶ0:35:26ワンダラーズ
6千葉光絵 0:35:34チーム白樺
posted by c-miya

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