インカレミドル北東学連代表選手選考会は3日『矢板塩田』にて行われ、ME杉山尚徳 WE幸村和美がトップで通過、男子32名女子13名の代表選手(学校枠除く)が決定した。
オリエンテーリング情報サイト森を走ろう!でGoogle Analyticsを導入したようで、11月の集計が公開されている。 O-NewsでもGoogle Analyticsは使用しているので同様に公開、比較してみた。
地図作成ソフトであるOCADのバージョン9.3.9が出ている。9.3.8日本語版でステータスバーの文字化けが起きていたが、これについても修正されている。デモバージョンの方も文字化けは無い。
日本オリエンテーリング協会の平成18年度年齢別ランキングの途中集計が公開されている。これは今年度のJOA主催・公認大会を対象に集計されているもの。このランキングが実際の速さと違和感が無いかと言われると疑問を感じるが、興味深いデータだ。
11月末から今月末にかけて各地区学連でインカレミドルの代表選手選考会が行われている。3月の本番に向け、O-Newsでは学生ランキングを作成。昨年のICL2005から今月3日に行われた北東と関西のミドルセレまでの23レースの成績をもとに独自の計算方法によりポイント化した。
京葉OLC北総大会は16日、千葉県『柏の葉公園』にて行われ、M21A紺野俊介、W21A朴峠周子がそれぞれ1位となった。北総大会は明日17日も行われ、2日間総合の成績で競われる。
京葉OLC北総大会は17日、千葉県『船橋県民の森』にて2日目が行われ、M21A高橋善徳、W21A朴峠周子がそれぞれ1位となった。昨日の結果と合わせた総合タイムではM21A小泉成行、W21A朴峠周子が優勝。
京葉OLC北総大会が終了し、日本スプリントランキングが更新されている。 今回は2日間大会で対象レースが2つあったので、有効レース3つを満たす選手が増え、また順位が大きく変わってきたようだ。
東海学連ミドルセレは24日、静岡県『村山口登山道』にて開催され、MS小林知彦(名古屋2)WS村上冴子(椙山女学園3)がトップ通過し、セレでは男子13名女子3名が選考された。
12月14日に公開したO-News的学生ランキングに東海学連ミドルセレの結果を反映し、更新した。また、集計方法を見直すと共に集計方法などを解説していこうと思う。現在のランキングトップは男子 大西康平、女子 米谷法子で前回と変化は無い。
前回O-News的学生ランキングを学校別に集計し、上位3人のポイントを合計し、学校ランクとして集計した。男子は京都大、女子は筑波大が他を引き離しトップに立った。
環太平洋オリエンテーリング選手権大会(APOC)は29日香港にて開幕し、初日はスプリントが行われた。APOCサイトでは速報掲載が遅れているようだが、現地の参加者から速報が送られてきた。
NPOトータス主催のジュニア合宿が28-30日の間、静岡県富士周辺地区において行われ、主に中高生を中心としたメンバー約50人が参加した。
2006年、今年もいろいろありました。この1年間、O-Newsのトップを飾ってきた写真を並べて1年を振り返ってみましょう。1つ1つの写真から、それぞれのイベントが思い起こされます。2007年は、どんな年になるでしょうかね。