フランスのAuvergneにてワールドカップ2006最終戦が開かれている。2日にはミドル予選が開催され、日本から唯一の参加者である松澤俊行は21位で決勝進出はならなかった。 なお、3日行われる予定だったミドル決勝は強風のために延期となったようだ。
ワールドカップは年3戦行われ、2006年は5月に第1戦エストニア大会、8月に第2戦デンマーク大会(WOC)が行われている。5月のエストニア大会では番場洋子(HORIBA)がロングで決勝に残ったことが記憶に新しい。 今回のフランス大会は松澤一人の参加だが、「目標は本年の日本人ワールドカップ最高順位(36位:番場選手がマーク)を更新すること」「「魂の走り」をします。」と2回目の学生生活最後の国際大会となる今回の大会にも気合が入っている。
ミドル予選は第1中間では10位だったが、第2中間で17位、フィニッシュ時に21位とだんだん順位を落としてしまった。ワールドカップの予選通過ラインは17位。決して無理な順位ではない。4日のスプリント、5日のロングではいい結果が聞けるのではないだろうか。
ワールドカップフランス大会、今後の予定は
| 10/4 | スプリント予選・決勝 |
| 10/5 | ロング決勝 |
| 10/6 | ミドル決勝 |
| 10/7 | リレー |
以下、速報より
| Middle Distance Qualification - Men 1 | |||
| 1. | HUOVILA Jarkko | 27:55 | +0:00 |
| 2. | LOWEGREN Fredrik | 30:16 | +2:21 |
| 3. | IKONEN Pasi | 30:53 | +2:58 |
| 17. | LOSMAN Petr | 34:31 | +6:36 |
| 21. | MATSUZAWA Toshiyuki | 36:06 | +8:11 |