東大OLK大会は4日、千葉県君津市『鹿野山』にて開かれ、ME紺野俊介、WE皆川美紀子が優勝した。また、今回は世界選手権日本代表の最終選考会も兼ねており、日本代表が決まった。
デンマークで行われる2006年の世界選手権日本代表選手が決定した。これまでの選考会において内定の出ていた6人に男子4名女子2名が加わり、今年は12名ので世界と戦う。
京葉大会・東大OLK大会が終了し、日本ランキング・スプリントランキングが更新されている。どちらのランキングも全日本選手権者である紺野・番場の2人が1位となっている。
さくらんぼ大会は17日、山形県『西蔵王公園』にてスプリントとミドル競技が開かれ、MEはスプリント・ミドルともに高橋善徳(みちの会)が1位となり、WEはスプリントが渡辺円香(ES関東C)、ミドルは斎藤早生(Team白樺)が1位となった。
さくらんぼ大会は18日、大会2日目ロング競技が行われ、ME加藤弘之(ES関東C)、WE田島利佳(みちの会)が1位となり、昨日の結果とあわせた総合成績ではME高橋善徳(みちの会)WE田島利佳が優勝となった。
さくらんぼ大会が終了し、日本スプリントランキングが更新されている。さすがに大会数も増えたためか、上位はほとんどが3レース以上の得点を持っており、ランキングにも信頼性が出てきたか。
日本スプリントランキングに引き続き、日本ランキングも更新されている。男子は全くと言っていいほど順位の動きは無い。女子は若い選手の周りがよく動いているようだ。