エストニアにて行われていワールドカップ第1戦は13日のリレーをもって終了した。日本女子1走の番場は終始集団の中でのレースを行い世界のリレーで戦いの中にいる感覚をつかんできたようだ。しかし、チーム全体としては最後までエストニアのテレインに苦しめられたようだ。
今回ワールドカップに参加した選手が現在の日本のベスト、と言うわけではないが、昨年の世界選手権から今回のワールドカップまでを見て、どうだろうか?今年の夏、デンマークで日本チームは世界と「戦う」ことができるのだろうか。 選手たちは確実に成長している。世代交代も起こりつつある。世界選手権の日本代表にはすでに3人が内定している。その他の選手は今月末の静岡と6月の東大大会でのセレクションによって決まる。果たして誰が代表になるのか。セレクションは併設レースもあるので、ぜひとも多くの人にそのコースを自分でも走り、セレクションレースを自分の目で見てもらいたい。
以下、速報より
| 1.Finland-1 | 01:58.10 |
| Paula Haapakoski | 00:40.51( 7) |
| Heli Jukkola | 38.31[ 2] 01:19.22( 1) |
| Minna Kauppi | 38.48[ 5] 01:58.10( 1) |
| 2.Switzerland-1 | 01:58.11 |
| Lea Mueller | 00:41.50( 13) |
| Vroni Koenig-Salmi | 39.34[ 3] 01:21.24( 4) |
| Simone Niggli | 36.47[ 1] 01:58.11( 2) |
| 3.Sweden-1 | 01:58.18 |
| Emma Engstrand | 00:42.58( 17) |
| Kajsa Nilsson | 36.58[ 1] 01:19.56( 2) |
| Karolina Hoöjsgaard | 38.22[ 3] 01:58.18( 3) |
| 27.Japan-1 | 02:52.55 |
| Yoko Bamba | 00:47.12( 24) |
| Mikiko Minagawa | 64.28[ 28] 01:51.40( 28) |
| Madoka Kogure | 61.15[ 25] 02:52.55( 27) |