MTB-Oジャパンカップは20日、『宮沢湖』にて開かれ、多田宗弘(多摩OL)が優勝した。また、この大会はMTB-O世界選手権の日本代表選考会でもあり、この結果からMTB-O日本代表が決定した。
MTB-O世界選手権は7月9-14日にフィンランドにて開催される。フィン5、WTOCとの同時開催となる。MTB-O世界選手権にはミドル・クラシカル・リレーの3種目があり、昨年のクラシカルは距離39.8km、登距離1155mというフットとはまたスケールの違うハードな戦いとなる。
昨年のWTB-O世界選手権では日本はリレーで最下位だった。今年は少なくとも最下位脱出を狙うと選手たちの士気も高まってきている。
突然の豪雨、強風、落雷の中、道が川になるような厳しい条件のなか、選考会は行われ、その結果以下の選手たちがMTB-O日本代表に選ばれた。
以下、速報より
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| 1 | 多田宗弘 | 1:41:20 | |
| 2 | 宮林勝 | 1:42:39 | |
| 3 | 芝田敏比 | 2:04:47 | |
| 4 | 宮川 達哉 | 2:07:57 | 所沢OLC |
| 5 | 足立辰彦 | 2:09:58 | |
| 6 | 柳下大 | 2:15:09 | |
| 7 | 早野 哲朗 | 2:15:54 | 京葉OLクラブ |
| 8 | 高野政雄 | 2:32:45 | |
| 9 | 原田彩子 | 2:35:45 | |
| 10 | 中村成信 | 3:01:39 | |