年齢の差はレベルの差!?−茶の里いるま大会

April 23,2006

 第4回 茶の里いるまオリエンテーリング大会は23日、埼玉県越生町で行われ、玉露1は山口大助(ES関東C)が、玉露2は多田宗弘(多摩OL)がそれぞれ優勝した。

 天気予報では雨が予想されていたが、少なくともレース中は雨に当たることはなかった。やはり春の入間大会にはポカポカ陽気がよく似合うのだと思う。今回はそれほど晴れなかったのが残念だが。

 曇り空と同じように、会場の雰囲気も以前と比べると少し寂しい気がした。会場の広さなどが原因なのかもしれないが、独特の温かい雰囲気が薄れている気がした。私が会場にいた時間が短かったのでそう思えたのかもしれない。

 レースは玉露の1と2でだいぶ差がついた。トップこそ変わらないが、その下では大きくタイムが異なる。これはクラス分けが、ほぼ年齢別(28歳以下は1、28以上は2)に分かれていたのも要因のひとつだろう。

 今回の地図は縮尺が1:7500のA4サイズで、使用できる範囲はかなり限られていた。そこで玉露コースは2マップとなったのだが、このコントロール位置がまた絶妙だった。1周目が終わって、2周目に入ってすぐ、ゴール地区付近を通るのだが、うまく見えなかった。(私は新茶クラスのスタート地区を通ったが…。)後から来るとそこには「会場こちら」と、ゴール−会場間の誘導看板があったのだが、これもレース中には見えないようにうまく置かれていた。その他のコントロールについても同様で、1周目に通ったそのすぐそばに2周目のコントロールがあったりするのだが、ギリギリ見えない。おかげで似たような地区を使った2周目でも、それを感じさせないコースとなっていた。試走を重ね、試行錯誤した結果だろう。

 以下、速報より

玉露1
1山口大助 0:53:19ES関東C
2Stefan 0:58:29 
3前田裕太 1:00:20多摩OL
4早瀬悠 1:06:26茨城大学
5安田太郎 1:11:26 
6保前保 1:11:29 
玉露2
1多田宗弘 0:57:47多摩OL
2松下愛則 1:00:48OCデルタ下野
3柳下大 1:01:34 
5菅原琢 1:03:12多摩OL
6金子しのぶ1:03:15方向音痴会
7安井真人 1:03:51三河OLC

posted by c-miya

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