4月よりヨーロッパ遠征を行う皆川美紀子(みちの会)の壮行スプリント大会が1日に『中山城』にて開かれた。当日は暖かな陽気に包まれ、コースもルートチョイスの面白いもので、満足感のある大会だった。
ナショナルチャレンジ・スプリントは8日、栃木県矢板市にて開かれ、MUクラスは小泉成行(ときわ走林会)、WUクラスは皆川美紀子(みちの会)が優勝し、ユニバー代表に内定した。MJクラスは千々岩瞳(東北大)・宇野夏樹(武相OLK)が1位2位となり、WJは高野美春(入間市OLC)・阿部ゆかり(東北大)が1位2位となり、JWOC代表にそれぞれ内定した。
ナショナルチャレンジ・ミドルは9日、栃木県矢板市にて開かれ、ユニバー選考クラスは昨日と同じく小泉成行と皆川美紀子が優勝し、JWOC選考クラスではMJ宇野夏樹(武相OLK)WJ阿部ゆかり(東北大)が優勝した。
8・9日のセレクションの結果、世界学生オリエンテーリング選手権(WUOC)と世界ジュニアオリエンテーリング選手権(JWOC)の日本代表が決定した。
第4回 茶の里いるまオリエンテーリング大会は23日、埼玉県越生町で行われ、玉露1は山口大助(ES関東C)が、玉露2は多田宗弘(多摩OL)がそれぞれ優勝した。