中国、玉渓でのPWT第7戦が行われ、これでPWT2005シリーズが終了した。第7戦は日が開いたこともあり、日本からは宮内佐季子と高橋善徳の2名のみが参加。両名ともポイントを獲得して終了となった。
以下、第7戦速報より
| MEN | ||
| 1 | David Brickhill-Jones | 15:09,5 |
| 2 | Mats Haldin | 15:42,0 |
| 3 | Martin Johansson | 16:08,4 |
| 15 | Yoshinori Takahashi | 20:06,7 |
| WOMEN | ||
| 1 | Tatiana Riabkina | 16:24,8 |
| 2 | Riina Kuuselo | 17:05,1 |
| 3 | Ieva Sargautyte | 17:21,9 |
| 13 | Sakiko Miyauchi | 21:31,8 |
第7戦の結果と共に2005シリーズの総合成績もwebで公開されている。女子トップはチェコのDana Brozkova、日本勢は16位宮内佐季子、26位番場洋子、27位皆川美紀子。 男子トップはノルウェーのØystein Kvaal Østerbø、日本勢は26位加藤弘之、30位高橋善徳。
昨年まではポイントを取るのもかなり難しかったが、今年は多くの選手がポイントを取り、ランキングに名前を載せている。特に加藤はどのレースでも調子がよく、いいパフォーマンスを発揮できたようだ。今後の日本でのレースでも要注目だろう。
このあと、宮内と高橋はそのままワールドランキングイベントでもある雲南オリエンテーリングフェスティバルに出場する。