2005年10月

懐かしき良き香り 川越OLCスプリント大会 [2005年10月01日]

 爽やかな秋晴れの1日となった10月1日、、埼玉県の赤坂の森公園周辺にて川越OLCスプリント大会が開かれた。スプリントというわりにLクラスで距離が5.7kmというちょっとハテナ?な大会だった。

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全日本リレーin白石島へ向けて いばらき大会 [2005年10月02日]

 前日に引き続き秋晴れとなったこの日は、秋と言うよりも夏が戻ったかのような暑さだった。そんな中、茨城県那珂市の『常陸戸村』にて、いばらき大会 兼 全日本リレー茨城県代表セレクションが開かれた。当日のうちに代表も決まったが、どうやら今年の茨城県は人材不足のようだ。

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ワールドカップ速報:ミドル予選 [2005年10月03日]

 イタリアにてワールドカップ最終戦が始まっている。本日はミドル予選・決勝が行われる。公式webサイトのLive Resultによれば、小泉成行・皆川美紀子の2選手が予選を通過した模様。日本時間23:30より行われる決勝に臨む。

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ワールドカップ速報:ミドル決勝 [2005年10月04日]

 イタリアワールドカップ、ミドル決勝が行われた。決勝に進んだ小泉・皆川だが、決勝ではどちらも思うような成績はでなかったようだ。しかしながら、ラップタイムをみれば、今後にまだ期待が持てる内容だということが分かる。

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ワールドカップ速報:スプリント予選 [2005年10月05日]

 イタリアワールドカップ、本日はスプリント予選。昨日に引き続き小泉と皆川、そして宮内が予選通過を果たした。やはり皆川の調子がいいようで、一桁ラップを連発。11番まででは2位につけていた。その後失速するが予選通過には十分なタイムでゴール。2種目連続の決勝進出を決めた。

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ワールドカップ速報:スプリント決勝 [2005年10月06日]

 イタリアワールドカップ、スプリント決勝が終了した。小泉・皆川・宮内と3選手が決勝に進んだが、やはり決勝は1つレベルが違うようだ。単独ラップでなら世界と張り合えるものもあるのだが、全体的な成績は「いつもの通り」になってしまう。

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ワールドカップ速報:ロング [2005年10月07日]

 やはりロングの壁は更に高いのか。イタリアワールドカップ、6日はロングディスタンス競技が行われた。日本代表選手は最高で皆川の43位だった。ワールドカップポイントまでもう少し、ではあったのだが…。

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ワールドカップ速報:リレー [2005年10月09日]

ワールドカップ最後の種目リレーが行われた。日本チームは男子23位、女子13位。男女ともに1走から出遅れてしまったようだ。

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高橋・田島が優勝 東日本大会 [2005年10月10日]

 さわやかな東北の秋晴れとなった10月9日、宮城県総合運動公園グランディー21のスタジアム横の広場を会場に東日本大会が開催された。テレインの『岩切』は2001年3月の全日本大会でも使用された『高森城址』を宮城県オリエンテーリング協会・東北大学・宮城学院女子大が協力し合ってリメイクしたもののようだ。

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3イベント同時開催 京葉OLC大会 [2005年10月15日]

 千葉県千葉市の『稲毛海浜公園』にて第24回京葉OLC大会が開かれた。心配されていた雨もレース中はほとんど降ることなく、かえって暑い中でのスプリント競技となった。

 優勝はM21 今井直樹(えびすで走る会)、M35 新隆徳(入間市OLC)、W21 高野麻記子(ときわ走林会)。

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厳しい厳しい釈迦谷 千葉大OLC杯 [2005年10月16日]

 やはり釈迦谷は厳しかった。千葉県でも難テレインで知られる『釈迦谷II』の修正マップで開かれた千葉大OLC杯は複雑な地形と雨という2つの試練を参加者に与えていた。

 敢えて「大会」という名称を使わなかった今回、やはり幾つかの課題も見えていたように感じる。

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最新日本ランキング [2005年10月18日]

 東日本大会・千葉大OLC杯が終了し、日本ランキングが更新されている。両大会とも他のイベントやNT合宿と重なったことから上位選手の参加が少なく、カテゴリーCだった。

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世界選手権 日本代表チーム報告書 [2005年10月19日]

 8月に愛知で行われた世界選手権の日本代表チーム報告書が発行された。これは世界選手権の選手強化基金に寄付してくれた人に送られることになっている。よって、一般の販売はしていない。 選手強化基金への寄付は1口1000円からで、詳しくはナショナルチームのサイトを参照してもらいたい。

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初の大会開催!−岩手県立大大会 [2005年10月22日]

 「あー、ドキドキする。」スタート役員が繰り返し言っていた言葉が印象的だった。創部3年目で初の大会開催となった岩手県立大大会が22日、岩手県滝沢村にて行われた。

 初めての大会開催なのに、残念ながら天気は雨。それでも運営者は大会開催を緊張しながらも楽しんでいるようで、笑顔で仕事をしていたのが印象的だった。

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大雨の波乱−岩手大大会 [2005年10月24日]

 前日からの雨が更に激しくなり、大会開催すら危ぶまれた岩手大大会、苦しいレースを制したのはM21A奥村理也、W21A酒井佳子だった。

 激しい雨、ぬかるんだ斜面、広大なテレインにタフなコース…出走者の4割ほどが完走できなかった今回の大会、勝負を分けたのは悪条件の中でも戦い抜く意志の強さだったのだろうか。

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最新日本ランキング [2005年10月25日]

 京大大会が終了し、日本ランキングが更新されている。カテゴリがCだったこともあり、大きな動きは見られない。

 そんな中、女子16位の澤地未来が京大大会で優勝し、前回までの24位から一気にランクアップしている。これからの動きに注目したい。

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