愛知県名古屋市にてPWT(Park World Tour)の第5戦が行われました。また、同日同所にてJapan Challenge 2daysの1日目としてJOA公認大高緑地大会も開かれました。
多くの日本人が海外のトップエリートたちの走りをその目にし、とても盛り上がったイベントとなりました。
愛知県下山村にてインカレロングと東日本大会が行われました。東日本大会はWRE(World Ranking Event)として海外からも多くの選手が参加し、魅せてくれました。
インカレロングでは、MIEクラスは10秒差で坂本貴史選手(筑波大)が、WIEクラスは8分差で原直子選手(東京女子大)が優勝しました。
以前お知らせしたJOA会長の辞任についての記事内で「副会長の伊藤牧夫氏が会長に就任」したと書きましたが、それに関するJOAからのお知らせに間違いがあったとのお知らせが各都道府県協会へ来たようです。
訂正のお知らせによれば、伊藤氏は会長ではなく、会長代行職を引き受ける、ということになるようです。
東日本大会が終わり、今年度の全日本選手権のエリートクラス予選が終了しました。そこで、21Eクラスと20Eクラスの有資格者のリストを作成しました。ただし、このリストは正式なものではないので、間違い等があっても、それによった問題が発生しても、責任は負いかねます。そのあたりご了承ください。あくまで参考程度に。
ノルウェーのBjørnar ValstadとHanne Staffのサイトwww.staff-valstad.comにて、来年の世界選手権愛知について、特に日本という国(環境)に対する対策(紹介)が掲載されています。BjørnarとHanneは何度も来日したことがあり、知っている方も多いのではないでしょうか。
これまでorienteer-MLなどに日本ランキングに関する情報を投稿してきていた奥村氏が日本オリエンテーリングランキング作成委員会から脱会しました。 内部で色々あったようですが、これから(とりあえず今年度中)は個人的にランキングを作成していくようです。
23日、関東学連のミドルセレが行われました。今年からミドルとリレーが春に行われることになり、さまざまな改革が行われています。
セレクション参加者のうち男子は4割強が、女子は半数が通過という、誰にもチャンスがあるようなセレでした。今年は学校枠があるので、本番のEクラス出場者は更に増えるようです。
来年の世界選手権にむけて、日本代表の選考が行われます。すでにWOCやW-Cupなどにおいて、候補者が選ばれており、男女7名が選考会への参加切符を手にしています。 この14人以外でも選考会へ参加できるチャンスが残るよう、そのためのルールがSQUADのサイトに載っています。
昨年の下山大会から52週経過のため、ポイントが失効され、エリートポイントランキングが更新されました。
今回から、エリートポイントランキングの上位抜粋と.xlsファイルによる全ポイント表を掲載していきます。