青い青い宮城の空の下、岩沼海浜二日間大会が行われました。今までの海浜テレインとはまた一味違うテレインに参加者も戸惑いつつ、それぞれのレースを楽しみました。
1日目のロング、2日目のリレー、そして2日間総合でのクラブ対抗戦と、様々なイベントが行われました。
11月7日に行われるインカレロングのWebサイトが公開されています。新体制となる最初のインカレです。日程だけでなく、運営方針など、様々な点で今までとは違ったインカレが見られるはずです。
あなたのトレーニングは、何を基準に行っていますか?距離ですか?時間ですか?ただ長い距離を走ればいい、ただ長い時間走れば強くなれる、と言うものでもありません。心拍数を一つの目安に使ってみませんか?
運動中の心拍数を記録し、PCに取り込んでグラフ化し、自身を管理する。そんな時計が今、トップ選手を中心に広まっています。
愛知開催となる世界選手権2005まであと1年と迫り、IOFからの視察員が来日し、実行委員側とのミーティング及び視察が行われました。 コースや運営状況には概ね満足しているようで、その様子が中日新聞西三河版に掲載されています。
また、今年の世界選手権日本代表である松澤俊行選手が刈谷市長へ代表決定の報告に行った際のことも同時に記事になっています。
日本代表の落合志保子選手がまたまた新聞記事に載りました。今回は毎日新聞(愛知県内版)の『素顔のアスリート』というコーナーです。
また、記事はweb上でも読むことができます。
富士のニューテレイン砂沢で、今年も みちの会主催による、地域クラブ対抗戦が行われました。
昨年に引き続き、いろんなイベントを併設し、少人数による運営ながらも非常に楽しめるイベントになりました。 地域クラブ対抗戦はES関東Cが優勝。スーパースプリントリレーでは鹿島田チームが優勝しました。
11月7日に行われるインカレロングの要項2.2がweb上に公開されています。インカレロングに関する要項はこの2.2が最初のものです。
今回の要項により、参加費・弁当代・宿泊交通に関する情報が発表されています。特に、宿泊交通に関する情報はよく読んでおくと良いでしょう。観戦のOBなども宿泊を申し込めるようです。
アテネではオリンピックが終わりを告げ、日本には台風が近づいていた8月29日、仙台では東北大大会が開かれました。
今年はエリートクラスが予選決勝方式となり、E-Finalは日本ランキングポイント対象レースでもありました。 約1ヶ月前の岩沼とは似て非なる荒浜の海岸テレインを征したのはME松澤俊行選手(青葉会)、WE原響子選手(多摩OL)でした。