Weekend training in Saitamaの第1弾がさっそく東大大会前日である6月5日に行われました。テレインは四番金昌寺で、常設34コントロールの撤収も兼ねていました。
コースは『ダウンヒル中心』という話でしたが、けっこう登ったような…。天気も良すぎるくらいに良くて、暑い中で行われましたが、ユニバー選手など全国から20名近くが集まってトレーニングをしました。
前日の晴天から一転、本日の東大OLK大会は小雨降る中での開催となりました。それほど強い雨でなかったのがまだ良かったですが、テレイン内は一部で地面がぬかるんでいたりと、参加者を苦しめていました。
そんな中、MEを征したのは高橋選手。2位の小泉選手とともに、ときわ走林会で1・2を決めました。WEは雨のせいか他の選手が伸びない中、番場選手が3分差をつけての圧勝です。
先日の東大大会会場にてクラブカップ7人リレーの実施要綱プレリリース版が発行されました。内容はほぼ確定のようですが、7月中旬発行の正式版にて若干変更の可能性もあるようです。
まだ申し込みはできませんが、チーム構成のことや正式要項の郵送予約の方法などが掲載されています。
東大大会の成績(速報)をもとに、日本ランキングが更新されました。
今後は以下の大会が対象大会を予定しています。更に増える予定です。
WOC2004日本代表選手である落合志保子さん(OLCルーパー)と松澤俊行さん(三河OLC)の意気込みなどの記事が中日新聞に掲載され、Web版にも載っています。
記事の内容などはありきたりなものになってきましたが、こういう露出機会を(特にトップ選手たちは)もっと増やして、少しでも世の中に自分たちのしていることをお知らせするのが大事だと思います。
前日の大雨が嘘のような好天となった岳温泉で13日、福島県選手権大会が開かれました。この大会では筑波大・東北大・MGの対抗戦と、ときわ走林会・仙台OLCの対抗戦も兼ねていました。
ときわ走林会と仙台OLCの対抗戦では、伊賀IC2位の高野麻記子VS1位の姫野祐子という興味深い対決も実現しました。
ポーランドで行われるJWOCまであと2週間と少し。最近の各大会会場でもJWOCを含め日本代表選手たちの紹介や抱負が掲示されていました。そのWeb版がムトーさんのサイトに載っています。さぁ、今年の彼らはどんな戦いを魅せてくれるのでしょうか。
地元とのトラブルによって長い間クローズになっていた日光地域がいよいよオープンになります。日本学連では7月1日より使用申請を受理するようなので、その2週間後からのイベントで日光地域を使用することができます。
ただし、3月の日光インカレに参加を予定している人は『日光霧降』『日光所野』には入れませんのでご注意を。
22日から始まるユニバー(世界学生オリエンテーリング選手権大会)へ向けて、日本代表選手たちが続々とチェコへと旅立っています。
ユニバーは現地時間で22日17時から開会式が始まります。その後、ロング・スプリント・ミドル・リレーの順で行われることになります。
関東・関西両学連のインカレロングセレが20日行われました。それぞれ結果がWeb上にも出ています。
関西学連の女子セレクションクラスはデフの間違いによって不成立となったようです。
WUOCのロング競技が23日チェコにて行われました。公式サイトにて速報と写真が公開されています。
なかなか苦戦しているようですね。24日にはスプリント競技が行われます。
WUOCロングに引き続き、スプリント競技が行われました。公式サイトに成績とラップ・写真が掲載されています。
25日はミドル競技が行われます。こちらには小泉、西尾、佐々木、寺垣内、番場、姫野、浅井、高野の8人が出場します。
WUOCミドル競技が行われました。公式サイトに成績とラップが掲載されています。また、スプリントのラップ解析(1-10位と日本人選手のみ)を掲載しました。
明日26日はWUOC最終日、リレーが行われます。
WUOCリレーが行われました。公式サイトに成績が掲載されています。日本チームは目標には届きませんでしたが、今回の大会を彼らの今後に活かして欲しいものです。
MIX_Dクラスにおいて、高野選手と浅井選手が3位に入っています。MIXもメダルはもらえるのでしょうか。
昨年『高麗日和田山』にて行われた地域クラブ対抗戦が今年も行われる「かも」しれません。まだまだ要項など、詳細は決まっていないようですが、情報が入り次第、またお知らせします。
今のところ、8月22日に富士『砂沢』にて行われるようです。埼玉県のWeekend Training、世界選手権日本代表選手壮行会とジョイントするようです。
27日、愛知の『花沢』にて東海インカレ・北信越インカレが行われました。これは両学連のインカレロングセレクションも兼ねており、この結果(北信越学連は東大大会の結果と合わせて)両学連の代表選手が決定しました。