第7回世界トレイルO選手権は12日、第2日目の競技が行われた。日本勢は得点を伸ばす事ができず、鈴木規弘選手の17位が最高。また団体戦も日本は最下位の14位に終わった。
2日目の競技はフットO世界選手権ロング競技決勝テレインの一部で行われた。
WTOC2日目のマップ(1枚目と2枚目)。
http://live.woc2010.com/wtoc/pdf/99dag2Finalsolution-vest.pdf
http://live.woc2010.com/wtoc/pdf/99dag2Finalsolution-ost.pdf
WOCロング競技男子決勝のマップ。20→21付近がWTOCでも使われた。
http://www.woc2010.com/images/stories/woc/maps/long-final/woc2010longfinalmen.jpg
2日目も20コントロール+2タイム・コントロールで22点満点のコースが用意され、日本勢は過去に2個獲得している銅メダルを上回る成績を目指したが、得点は伸び悩んだ。2日間の合計成績は、オープンクラスは鈴木が39点123.5秒で17位、木村が36点142秒で34位、田中が36点162秒で35位。またパラリンピッククラスは木島が31点118秒で30位、森が19点194.5秒で43位となった。
なお優勝は、オープンクラスはStig Gerdtman(スウェーデン)でこれが初優勝。パラリンピッククラスはOla Jansson(スウェーデン)で、第1回大会ではオープンクラスで優勝しておりこれが2個目の金メダルとなった。
また2日目の各クラス上位2名ずつ、計4名の合計得点で順位を競う団体戦は14カ国が集計の対象となったが、日本は55点363秒で最下位の14位に終わった。なお団体戦の優勝は84点114秒を獲得したスウェーデン。
大会ライブセンター(成績、マップなどを掲載)
http://live.woc2010.com/wtoc/
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