世界選手権2010は10日、ロング予選が行われた。日本選手は山口・柳下・寺垣内・小暮・朴峠の5人が出場したが、決勝進出はならなかった。
女子では朴峠があと約8分の22位、男子では柳下があと12分の24位だった。柳下は初めての世界選手権で最初のうちはやはり緊張してしまったようだ。また、2分後にはロシアのAndrey Khramovらがいて、彼らと一緒にミスをしてしまったという。
これにてスプリント・ミドル・ロング全ての個人戦予選が終了した。日本選手はいずれの種目でも決勝進出はならなかった。今後はレストや併設大会へ参加しつつ15日のリレーに臨む。
予選という舞台ではあるが、女子のヒート1と3ではスウェーデンのEmma ClaessonとスイスのSimone Niggliが2位に4分もの大差をつけてトップ通過している。決勝では彼女らの成績にも注目だ。
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