1日、関西では8月第1日曜日の開催が定着しているコンターズ練習会も30回を区切りとし、ついに最終回を迎えた。この練習会だけは外せないという人も多く、惜しまれながらも無事終了した。
コンターズ練習会は1981年8月、基礎技術を習得練磨する機会として誕生した。基本的に公園が使われ、A/Bクラスは特製マップを用いたコンパス-Oやメモリー-Oなどのメニュー、Nクラスはポイント-Oが提供されてきた。コンターズの中心人物である辻村さんご家族のお人柄に魅かれ、第1回から70人近い参加者を数えた。
今回は初回と同じく服部緑地(大阪府豊中市)で開催。雲の多めな晴天で、日陰にいれば時折吹き抜ける風の心地よいアウトドア日和に恵まれた。参加者は関東や中国地方からの遠征者やO-Ringen帰りで空港から直行して来る人など、大会と変わらぬ気合いの入れようを見せる人もいて、約80人に及んだ。
今回のA/Bクラスは、一部ウィンドウ-Oだが基本的にはコンパス-O。コントロールカード上で使用する桝を定め、その範囲で一定以上の列のビンゴを作れればフィニッシュできるというルールで行われ、その所要時間が競われた。Aクラス上位を占めたのは、関西の各有力クラブの面々。中でもインカレチャンプの井上健太郎が最後を飾った。各参加者は最終回を惜しみつつ、三々五々会場を後にした。
速報より、
| A - 11列ビンゴ | |||
| 1 | 井上 健太郎 | 0:19:11 | OLP兵庫 |
| 2 | 沖浦 徹二 | 0:19:45 | 大阪OLC |
| 3 | 川前 紀尚 | 0:20:46 | OLCふるはうす |
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