北米選手権がカナダで行われている。北欧に比べ日本との実力的な位置関係の近いこの地域の選手権への参加は様々な意味を持つ。今回は小泉成行と櫻本信一郎の2選手が参加している。
海外遠征というとWOCやWMOC、O-Ringenなどが有名で、多くはヨーロッパで開かれている。しかし今回小泉と櫻本が参加しているのは北米選手権。そこに参加する意義などは様々あると思うが、小泉はブログにて「自身の実力を試す場所として」「若い選手にどんどん世界の舞台に出てもらうための道筋を示したい」と語る。このあたりは遠征後にまた小泉から報告があることだろう。
現在はミドルとロングの競技が終了したところであり、あとはスプリント種目が残っている。櫻本は調子よく、小泉は逆に1つの大きなミスをしたりとイマイチ調子が上がらないようだ。 競技の結果もそうだが、彼らの帰国後の報告がまた楽しみだ。
大会の地図や雰囲気などは小泉のブログから見ることができる。今後も更新されていくと思われるので要チェックだ。
以下、速報より
| M21Elite (47) 4.7km 235m 17C | |||
| 1 | Besta Michal | CZE | 30:57 |
| 2 | Smith Ross | USA | 31:38 |
| 3 | Eliasson Fredrik | NOR | 31:49 |
| 17 | Sakuramoto Shinichiroh | JPN | 37:37 |
| 38 | Koizumi Shigeyuki | JPN | 55:05 |
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