カナダで行われた北米選手権が終了し、すでに小泉・櫻本ともに帰国している。公式サイトにて成績が発表されたので、先日のミドルも含めてまとめよう。
| M21Elite (47) 4.7km 235m 17C | |||
| 1 | Besta Michal | CZE | 30:57 |
| 2 | Smith Ross | USA | 31:38 |
| 3 | Eliasson Fredrik | NOR | 31:49 |
| 17 | Sakuramoto Shinichiroh | JPN | 37:37 |
| 38 | Koizumi Shigeyuki | JPN | 55:05 |
| M21Elite (48) 13.8km 475m 25C | |||
| 1 | Eliasson Fredrik | NOR | 1:27:04 |
| 2 | Smith Mike | CAN | 1:28:17 |
| 3 | Baker Rob | GBR | 1:28:38 |
| 25 | Koizumi Shigeyuki | JPN | 1:49:34 |
| 26 | Sakuramoto Shinichiroh | JPN | 1:50:33 |
| M21Elite (50) 3.2km 65m 17C | |||
| 1 | Baker Rob | GBR | 13:40 |
| 2 | Goeres Patrick | CAN | 13:48 |
| 3 | Kjall Jonas | USA | 13:55 |
| 6 | Koizumi Shigeyuki | JPN | 14:59 |
| 18 | Sakuramoto Shinichiroh | JPN | 16:09 |
ここまで1つ2つの大きなミスに泣かされてきた小泉だが、最終日のスプリントでは最後まで集中してレースすることが出来たようだ。
いわゆる山スプリントだが、過去2日間と比べると岩がちな地面も少なく、日本の森林公園のような走りやすい場所であった。そんなこともあり、さすがに大きなミスはなく、集中と気合いを保ってレース終了。スプリント向けのトレーニングをしてきていないので、とてもよい結果は望んでいなかったが、日本の大会でも入賞は手堅いだろうという出来であった。 http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2010/07/post-2311.html
元々スプリントを目標種目にしてトレーニングしている選手であるならば、今大会で入賞してもおかしくないということだろう。最終的に大きな結果を出すことは出来なかったが、ヨーロッパ外での国際大会に出場し経験を高め、他の人達へ新たな道筋を示すという役割は十分に果たしたのではないだろうか。
大会の地図などは小泉のブログに掲載されているので、ぜひともそちらも見て欲しい。なかなかおもしろそうなテレインとコースだ。
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