MTB-O世界選手権は11日、ポルトガルのMontalegreで始まり本日はスプリント競技が行われた。日本人最高位は宮内佐季子の23位。昨年と同じ順位となった。
以下、成績より
| M21 (77) 9.0km 180m 21cont | |||
| 1 | Adrian Jackson | Australia | 22:08 |
| 2 | Tonis Erm | Estonia | 22:26 |
| 3 | Anton Foliforov | Russia | 22:30 |
| 57 | Munehiro Tada | Japan | 28:59 |
| 67 | Kazushi Higuchi | Japan | 30:54 |
| 70 | Toshihito Shibata | Japan | 34:56 |
| 73 | Toshiya Nagoya | Japan | 42:36 |
| W21 (53) 7.0km 150m 19cont | |||
| 1 | Anna Kaminska | Poland | 21:25 |
| 2 | Christine Schaffner | Switzerland | 21:27 |
| 3 | Martina Tichovska | Czech Republic | 22:04 |
| 23 | Sakiko Miyauchi | Japan | 25:05 |
| 36 | Mikiko Minagawa | Japan | 27:49 |
| 44 | Naoko Kano | Japan | 31:54 |
Yoshiko Sunada | Japan | mp | |
MTB-O世界選手権はこの後13日にミドル、14日にロング予選、16日にロング決勝、17日にリレーと続く。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://miya.s254.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/3653
コメント
足立です。
11日に現地からメールが届いているので、こちらに転記させていただきます。
羽鳥選手より
とりっす。先ほどスプリントから戻ってきて昼食をしたところです。
砂田さんはパンクのトラブル、宮内さんはつぼった&手続きに時間がかかったようです。
あーもったいない。
皆川さんは、もうちょっと速く走れるようで、
中位くらいは狙えそうです。
男子は皆ミスが多く順位は伸びなかったみたいです。
今日、明日はレストみたいなもので、明後日ミドルの決勝、
がっつりぼくはいこうと思います。
これからセンター近くのテレインで、トレコースに入ります。
樋口選手より
今、長~い開会式から抜け出してきたところ。
今日のスプリントは、それなりの町の中心部を、
全部車をシャットアウトしてやりました。
旧市街の細い路地に平気でコントロールが置いてあって、
foot-Oではいままでもありますが、MTBでこれはちょっと日本では考えられない光景でした。
主要道から、交差点からスタッフと警察がいっぱい立っていて、
車は全部遮断されてました。
公道レースだけで警察の許可が下りない日本とは違います。
明日は軽くトレーニングして明後日ミドルです。
いろいろトラブルはあるけど、みんな元気です。
樋口選手より②
町中スプリントはホントに狭い路地はスピードはでていないとはいえ、少し怖かったです。
加納は他の選手と正面衝突してました。(幸い大して怪我はしませんでした。)
ただ町中もほとんどの所は道幅もあって歩道つきだったりするので、
思っているよりはずっと怖くないです。
砂田さんは途中パンクです。
ペナったところは、SIが反応しないステーションがあって、そのまま行ってしまったようです。
私もSIが鳴らなくて、となりのステーションに刺し直して、こけそうになりました。
今日は軽くトレーニング、明日はミドルです。
全員元気に走れそうです。
コメントする