MTBO世界選手権は17日、最終レースとなるリレー競技が行われた。女子の部には14カ国(16チーム)が、また男子の部には20カ国(35チーム)がそれぞれエントリーした。
女子の部は1走の皆川美紀子選手が15位で2走の宮内佐季子選手に繋いだが、宮内は大きくミスした模様で順位を1つ落とし16位。3走の加納尚子選手も順位を上げるには至らず、スペインが途中棄権したことにより全チームの15位、公式13位という結果に終わった。
男子の部は第1チーム1走の多田宗弘選手が27位。2走の羽鳥和重選手は順位を1つ下げたが、3走の樋口一志選手が踏ん張り全チームの24位、公式15位のフィニッシュとなった。また名児耶敏也選手、芝田敏仁選手、源後知行選手の第2チームも全チームの31位で完走している。
なお女子の部の優勝はデンマークでこれが初優勝。また男子の部の優勝はロシアで、昨年に引き続いての2連覇となった。
| 金 | 銀 | 銅 | |
| フィンランド | 7 | 2 | 2 |
| ロシア | 3 | 4 | 1 |
| フランス | 2 | 2 | 1 |
| デンマーク | 2 | 1 | 1 |
| オーストリア | 1 | 1 | 2 |
| ドイツ | 1 | 0 | 0 |
| チェコ | 0 | 5 | 5 |
| スイス | 0 | 1 | 2 |
| オーストラリア | 0 | 0 | 2 |
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