気分は夏真っ盛り!?-第32回東大OLK大会

2010年6月 8日
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東大OLK大会

梅雨をすっとばしたかのような初夏の陽射しが照りつける6/6、第32回東大OLK大会が群馬県渋川市にて開催された。東大大会といえば新人のデビュー戦、各学連のセレクションなどのイメージをもたれている人も多いだろう。今回の大会も北東学連、北信越学連のセレクションをかねていたのだが、会場に入って驚いたのは東北大学の人数の多さである。昨年度30人近くが入部したことで話題を生んだが、今年はそれをさらに更新する50人。会場の4分の1近くを占める集団であるだけでも驚きだが、仙台からレンタカー15台で参加しているという点も特筆に値する。

肝心のレースだが、2002年に作成した「りんごの里」のリメーク。前回大会でスタート地区だった旧自動車学校跡地がゴールとなり、スタートは地図東の真ん中あたり。エリートクラスでは一度北に向かったあと、北西から一気に南東へのロングレッグ。その後は短いレッグをつないで、再び北東へ向かうコース。

優勝者ルートを書き込む

最近伐採が入ったのだろうか、旧地図ではAだった場所の多くがハッチとなっており、非常に足元をとられ苦しんだ参加者も多かったようだ。また、南西エリアには伐採のための新道が多く増えていたが、このエリアを使ったクラスが道をたどるだけのような楽なコースとなってしまっていたので、おそらくコースを組んだ際にはなかったと想像できる。

MEではハッチや斜面の癖をすばやく見抜きルートチョイスに反映させることができた松澤選手が、WEでは点とラインの使い方を特訓してきたという田島選手がそれぞれ優勝を飾っている。その他の結果は下記の通り。

ME
1松澤俊行1:25:03静岡OLC
2柳下大1:27:24みちの会
3小泉成行1:28:42ときわ走林会
4 紺野俊介1:30:50横浜OLクラブ
5藤沼崇1:35:52ES関東C
6大西康平1:36:10ぞんび~ず
WE
1田島利佳1:17:40みちの会
2関谷麻里絵1:22:02朱雀OK
3渡辺円香1:23:08ES関東C
4皆川美紀子1:29:47みちの会
5酒井佳子1:34:55Team Ski-0
6高野由紀1:37:17入間市OLC

また残念な点としては、会場のトイレが少なすぎたこと、M35でのディスクリプションの不一致などがあり、次回以降に改善を期待したいと最後に付け加えておく。

M21E上位のルート
W21E上位者のルート

もっと見やすいルート図は大会公式サイトにて公開予定

[posted by K-Ske]
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