3つのテレインを巡って-ゆんけるカップ

2010年5月30日
  • この記事をdel.icio.usに追加する
  • この記事をニフティクリップに追加
  • この記事をLivedoor クリップに追加
  • この記事をFC2ブックマークに追加
  • この記事をはてなブックマークする
  • この記事を含むはてなブックマーク
 
第1回ゆんけるカップ

 第1回ゆんけるカップは29日埼玉県の巾着田を会場に行われ、最高位のゴールドクラスでは藤沼崇が2:29:47で優勝した。

ゴールド1枚目

 前日からの雨が早朝まで続き、この季節にしては気温も低めの中での開催となった。幸い参加者が会場に訪れる頃には雨も止みテレインへの影響は最小限に留まった。 今回のゆんけるカップではゴールド/黄帝/ロイヤルの3コースが用意された。言わずもがなユンケル黄帝液にちなんだクラス名称だ。

ゴールド2枚目

 ゴールドクラスはまず巾着田内のスプリントコースを周り、地図交換(表裏になっている)でロングのコースへと続く合計16km弱のコース。黄帝コースは(控えめ)ロングのみの10km、ロイヤルはスプリント部分のみで4kmのコースとなる。 地図はロングコース用には『日和田山』『高麗郷』『天覧山』の3つのマップを合わせたものが用意され、スプリント部分は『巾着田』が使われた。

 さすがに長い競技時間の設定だけあってスタート開始の10時半から2時間たってもゴールドクラスの完走者は未だ無し、途中棄権で帰ってくる者も疲労困憊とその厳しさを物語っていた。 結果、ゴールドクラスは出走23名中完走者が14名、完走率は約60%となった。

 
デフ記号などを描いたDECOチョコ

 また今大会はO-Newsも協賛として運営に加わっており、(実験的な意味合いもあるが)参加賞としてオリジナルパッケージのチロルチョコ(DECOチョコ)を提供した。デフ記号や今回の地図の一部などを描いた全9種類を作成し、各クラス優勝者には9種パックをプレゼントした。 フィニッシュした選手に好きなものを選んでもらったが地図を印刷したものが一番人気があり早々に売り切れてしまった。

 DECOチョコは専用のウェブサイトから注文でき、45個(3種類の図柄)で2,362円(送料別)、1個あたり約52円で作成することができる。比較的簡単に用意できるオリジナル賞品なので、他の大会でも使ってみてはどうだろうか。

ゴールド - 15.8km
1藤沼 崇2:29:47栃木県鹿沼市
2小暮 喜代志2:34:31ES関東C
3丹羽 史尋2:51:33鬱田塾オフィ
4結城 かつや2:54:21東大OLK
5大塚 友一2:54:47木酔会
6福田 雅秀3:02:05
黄帝 - 10.2km
1小山 温史1:31:57トータス
2栄森 貴久1:48:27FRD吉井
3古里 亮太1:49:26東大OLK
4水木 啓介1:49:52
5柳澤 貴1:50:27ES関東C
6堀越 和宣1:57:10東大OLK
ロイヤル - 4km
1西田 陽一0:23:46ES関東C
2山本 博司0:26:46無所属
3翁長 翔平0:28:44千葉大OLC
4平 雅夫0:29:14多摩OL
5岡本 隆之0:31:07OLP兵庫
6井上 稔雄0:39:13春日部OLC
[posted by c-miya]
広告

コメント

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://miya.s254.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/3621

  RSS  ATOM

タグ

最近のニュース