アジア選手権:スプリント

2010年5月 1日
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 ついに本競技が始まったアジア選手権。本日は岐阜県の根の上高原にてスプリントが行われ、M21Eは加藤弘之が、W21Eは中国のHao ShuangyanとLI Jiが同タイムで優勝となった。

 M21Eクラスは加藤が2位の松澤俊行を30秒以上引き離しての優勝。また20位以内に日本人が17名と、さすがに地元開催の力を見せ付けた。北朝鮮代表の李敬史は14位と奮わず。悪くはないし、表彰台も手の届かない位置ではないが、ミスが大きかったとのこと。気持ちを切り替え明日のミドルに挑む。

 W21Eは中国の代表選手たちが3位までを独占。上位10位までは日本と中国で競い合う結果となった。日本人トップは4位の番場洋子。

 一方ジュニアのM20Eクラスは4秒差で中国のLi Xiangが優勝。そのあとは日本のJWOC代表選手らが続く。4秒差と言う僅かな差なので、うまく競いあっているのだが、成績表を見ると日本人がズラッと並んでいる上に1人中国が入っていると「全員が負けた」感が出てきてこれは悔しい。明日のミドルでは日本のジュニア優勝が見たいところ。

 W20Eは参加者が4名と少ない中、台湾勢を抑えて日本の芦沢咲子が優勝。明日以降だんだんと選手も増えるはずだが、その中でも表彰台に上がる姿をぜひ見たい。

 明日は舞台を椛の湖に移してミドル競技が行われる。明日の結果も要注目だ。

以下速報より

M21E
1 KATO Hiroyuki			Japan	0:15:46
2 MATSUZAWA Toshiyuki	Japan	0:16:20
3 KONNO Shunsuke		Japan	0:16:29
4 KOBAYASHI Ryo			Japan	0:16:37
5 YAMAGUCHI Daisuke		Japan	0:17:40
6 FUJINUMA Takashi		Japan	0:17:54

W21E
1 Hao Shuangyan			China	0:13:44
1 LI Ji					China	0:13:44
3 Li Fei					China	0:14:26
4 BAMBA Yoko				Japan	0:14:41
5 MINAGAWA Mikiko		Japan	0:15:23
6 Wang Yingwei			China	0:15:57

M20E
1 Li Xiang				China	0:14:20
2 HOTTA Ryo			Japan	0:14:24
3 MIYANISHI Yutaro		Japan	0:15:27
4 FUKADA Wataru		Japan	0:16:36
5 KONDO Yasumitsu	Japan	0:16:45
6 MITANI Yosuke		Japan	0:17:18

W20E
1 ASHIZAWA Sakiko		Japan			0:21:31
2 Wang Sing			Chinese Taipei		0:23:01
3 Wu Szu Ying			Chinese Taipei		0:23:32
4 Lin Chia-Hui			Chinese Taipei		0:38:07
[posted by c-miya]
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