ついに本競技が始まったアジア選手権。本日は岐阜県の根の上高原にてスプリントが行われ、M21Eは加藤弘之が、W21Eは中国のHao ShuangyanとLI Jiが同タイムで優勝となった。
M21Eクラスは加藤が2位の松澤俊行を30秒以上引き離しての優勝。また20位以内に日本人が17名と、さすがに地元開催の力を見せ付けた。北朝鮮代表の李敬史は14位と奮わず。悪くはないし、表彰台も手の届かない位置ではないが、ミスが大きかったとのこと。気持ちを切り替え明日のミドルに挑む。
W21Eは中国の代表選手たちが3位までを独占。上位10位までは日本と中国で競い合う結果となった。日本人トップは4位の番場洋子。
一方ジュニアのM20Eクラスは4秒差で中国のLi Xiangが優勝。そのあとは日本のJWOC代表選手らが続く。4秒差と言う僅かな差なので、うまく競いあっているのだが、成績表を見ると日本人がズラッと並んでいる上に1人中国が入っていると「全員が負けた」感が出てきてこれは悔しい。明日のミドルでは日本のジュニア優勝が見たいところ。
W20Eは参加者が4名と少ない中、台湾勢を抑えて日本の芦沢咲子が優勝。明日以降だんだんと選手も増えるはずだが、その中でも表彰台に上がる姿をぜひ見たい。
明日は舞台を椛の湖に移してミドル競技が行われる。明日の結果も要注目だ。
以下速報より
M21E 1 KATO Hiroyuki Japan 0:15:46 2 MATSUZAWA Toshiyuki Japan 0:16:20 3 KONNO Shunsuke Japan 0:16:29 4 KOBAYASHI Ryo Japan 0:16:37 5 YAMAGUCHI Daisuke Japan 0:17:40 6 FUJINUMA Takashi Japan 0:17:54 W21E 1 Hao Shuangyan China 0:13:44 1 LI Ji China 0:13:44 3 Li Fei China 0:14:26 4 BAMBA Yoko Japan 0:14:41 5 MINAGAWA Mikiko Japan 0:15:23 6 Wang Yingwei China 0:15:57 M20E 1 Li Xiang China 0:14:20 2 HOTTA Ryo Japan 0:14:24 3 MIYANISHI Yutaro Japan 0:15:27 4 FUKADA Wataru Japan 0:16:36 5 KONDO Yasumitsu Japan 0:16:45 6 MITANI Yosuke Japan 0:17:18 W20E 1 ASHIZAWA Sakiko Japan 0:21:31 2 Wang Sing Chinese Taipei 0:23:01 3 Wu Szu Ying Chinese Taipei 0:23:32 4 Lin Chia-Hui Chinese Taipei 0:38:07
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