アジア選手権は2日、岐阜県中津川市の『椛の湖』にてミドルディスタンス競技が行われた。M21Eクラスは鹿島田浩二が、W21Eクラスは中国のLi Feiが優勝した。
椛の湖は緩斜面ののっぺりとした地形が特徴的で、そうしたところの点状特徴物に置かれたコントロールには多くのものが苦労したようだ。斜面が緩い分、スピードも出やすく、そのスピードを出しつつミスをいかにしないかが鍵のようだ。
エリートクラスの国別の結果は前日のスプリントと似たようなもので、M21Eでは日本が上位を独占。W21Eではトップを中国に獲られ、その後日本と中国が混在。M20Eは昨日に続き中国のLi Xiangが2冠。W20Eは日本のJWOC代表選手らが上位に入った。
M21Eクラスでは鹿島田が優勝。このアジア選手権に照準を合わせてきたのが結ばれた。スプリントで優勝した加藤は「調子は必ずしも良くはなかったが、それでも(調子が良かったとしても)今日は勝てなかった。(それほど鹿島田は速かった。)」と振り返った。
M21-1クラスでは競技時間中にユニットが電池切れとなってしまったようで、速報には大量のDISQが並んでいた。これはバックアップラベル等による確認作業が必要になるため、表彰等はロングの日に持ち越された。
以下速報より
M21E 1 (119) KASHIMADA Koji 0:36:50 Japan 2 (111) KONNO Shunsuke 0:38:40 Japan 3 (129) TERAGAUCHI Wataru 0:38:41 Japan 4 (108) MATSUZAWA Toshiyuki 0:40:19 Japan 5 (101) KOIZUMI Shigeyuki 0:41:17 Japan 6 (126) Eriksson Andreas 0:41:41 Sweden 7 (143) KATO Hiroyuki 0:42:28 Japan W21E 1 (219) Li Fei 0:33:36 China 2 (224) Hao Shuangyan 0:34:34 China 3 (220) BAMBA Yoko 0:34:49 Japan 4 (217) Zhu Mingyue 0:36:40 China 5 (213) KANO Naoko 0:37:15 Japan 6 (227) HOTOGE Shuko 0:40:15 Japan M20E 1 (327) Li Xiang 0:38:35 China 2 (323) OSAKI Hirokazu 0:39:29 Japan 3 (311) Zenin Alexsandr 0:39:34 Kazakhstan 4 (324) FUKADA Wataru 0:39:48 Japan 5 (301) IOKURA Daisuke 0:46:31 Japan 6 (318) HASHIMOTO Tomohiro 0:48:16 Japan W20E 1 (402) HOSHINO Tomoko 0:47:57 Japan 2 (407) MIYAKAWA Saho 0:49:27 Japan 3 (406) EGUCHI Saaya 0:55:38 Japan 4 (405) KOYANAGI Yuki 1:11:01 Japan 5 (404) ASHIZAWA Sakiko 1:13:19 Japan 6 (401) Wang Sing 1:31:05 Chinese Taipei
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