1年間の目標としている選手も多いクラブカップがいよいよ迫ってきた。今回のおりらぼでは各クラブの戦力を再確認してクラブカップの行方を探ってみようと思う。
まずは昨年のおさらいをしておこう。昨年は前半戦を大阪OLCとOLP兵庫の関西勢が引っ張った。しかし後半になるとじりじり追い上げられ、京葉OLC・ES関東C・OLP兵庫の争いに。最終走者の争いを寺垣内が制し京葉OLCが優勝となった。
それぞれのクラブの強さ的なものに昨年とそう大きな違いはないと思われる。昨年の成績上位のクラブから選手を見ていこう。
昨年のメンバーは以下のとおり。
今年も櫻本・寺垣内の2枚看板が勢いを見せる。クラブとしてもここ数年は若い選手が多く入っており、数年間は安定して高水準を保つだろう。
昨年のメンバーは以下のとおり。
こちらも相変わらず強い。加藤・藤沼・円香とタレント揃いのクラブだ。今年もエントリーリストに山口大助の名前は無いが、もし加わることになればさらに手がつけられなくなる!? 今年は東工大を出た柴本らが加わり若い力も集まってきている。
昨年のメンバーは以下のとおり。
今年は1チームのみのエントリー。エントリー表に寄れば「安田太郎・岩倉毅・諏訪高典・城森博幸・橋本裕志/山本賀彦・大嶋真謙・片山裕典」の8人。 新たに加わった安田がどれだけチームの力を押し上げることができるか、そして6走7走で大嶋・片山がどれだけ戦いきれるかが鍵となる。
昨年のメンバーは以下のとおり。
昨年のエース坂本が抜けたのが痛いか。しかし安定した力はあるので入賞争いには絡んでくると思われる。
昨年のメンバーは以下のとおり。
今年は柳下大・小林知彦・太田貴大が入会し、戦力を大きく伸ばしている。制限選手としても世界選手権代表の皆川や大会で見かける回数は減ってもなお早い田島利佳と、隙が無い。 私自身が所属するクラブということもあるが、今年最も注目のチームだ。
昨年のメンバーは以下のとおり。
戦力として大きな変化は聞かないが強さ、特に女性陣の強さは誰もが認めるところ。今年は千葉が運営ということで抜けてしまうがそこを埋めるだけの戦力も十分にあるクラブ。今年も必ず入賞争いに入ってくるだろう。
昨年の入賞チームは以上だが、まだまだ注目したいチームはある。まずは昨年1走ペナで涙を飲んだ多摩OLチーム。新たな戦力を増やしつつ、毎年クラブとして大きな力を持って臨んでいるだけに今年も目を離すわけには行かない。
そしてぞんび~ずを忘れてはいけない。今年のエントリーリストを見ると「崎田孝文―小野田剛太―源後知行―番場洋子―宮内佐季子―西村徳真―大西康平」となっている。これは強力だ...。最強女子が2人もいるじゃないか。昨年は8位だったが今年は入賞が視界良好だ。
他にも安定して速い横浜OLクラブや西尾・加納・関谷と強力なメンバーのいる朱雀OK、学生チームでは東北大チームが一番の注目だろう。
さて、注目すべき強力なチームはたくさんあるが、では今年の優勝そして入賞はどうなるか!?大胆に予想してみよう。今年の入賞予想は、ずばり以下のとおり。
| クラブカップ予想 by c-miya | ||
| 1位 | ES関東C | |
| 2位 | みちの会 | |
| 3位 | 京葉OLクラブ | |
| 4位 | ときわ走林会 | |
| 5位 | ぞんび~ず | |
| 6位 | 多摩OL | |
やはり大本命のES関東C、そして続くのは私の所属する、私も走るかもしれない走らないかもしれないみちの会、今年は勢いがあります。 その後は、もう今回挙げたクラブのどこが入ってもまったくおかしくないと思うのですが、なかなかの混戦になる気がします。 そうなった時に強いのはやはり7走の大エース様。う~ん...悩ましい。
ま、私の予想って基本的に当たらないんですけどね...。あと、みちの会については、たぶん身内補正入っています。
さぁ、大注目のクラブカップまであと僅か!今年はどのクラブが優勝するのか?どんなドラマが待っているのか?久々に興奮と緊張が高まってきました!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://miya.s254.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/3503



![SKINSスキンズSPORT/スポーツ ロングタイツ[ブルー/プラチナ]M](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31fthdw%2BI-L._SL160_.jpg)









コメント
コメントする