JWOCが終了したが、今週末には台湾でワールドゲームズが、そして来月にはハンガリーで世界選手権がある。今回は各国の代表選手のウェアに注目してみたい。
選手にとってのウェアというものは、私はユニフォームだと思っている。完全に個人として出場しているのならともかく、クラブ等の所属で出場しているのならそのユニフォームを着るのは当然だと考える。同じ所属としてのユニフォームを着ることで視覚的な判別のしやすさだけでなく連帯感を生み出し、チームの宣伝にも繋がる。そしてそのユニフォームは時として憧れの対象となる。 少なくとも、私にとって日本代表のウェア、特に1世代前のもの(現在JWOC等で着ているもの)は憧れの対象だった。
そんな憧れともなる各国の代表ウェアを少しでも知っておけば、夏の世界戦の観戦も少しは面白くなるのではなかろうか。今回は各国の代表ウェアをしていこう。
ここまで見てきてわかるように、多くの国では代表のウェアを国旗の色やパターンに合わせている。そしてそれこそその国の色ということなのだろう。 年によって微妙にデザインが変わってくることもあるが、基本が国旗なので大幅に変わることはあまりなく、見れば大体どこの国か想像はつくだろう。 また、他の競技の国代表ユニフォームと比べてみるのも面白い。
今年のワールドゲームズではビデオ配信もあるという。画面を見てどこの国の選手か分かるようになれば、また一歩観戦が面白くなるだろう。
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コメント
ほかに、
http://www.aries.fi/
http://www.isc.eu/
といったところがオリエンテーリングウェアを販売しているみたいです。ISCのデザインはちょっと惹かれます。
こうやってみると、トリムテックス、ノーネーム、クラフトあたりに集約されるんだね。シルバとかWOLは少数派。ケンペラはほぼ壊滅?
日本も国内メーカーで良いやつ出ているから、今後はそういう形になってくるかも。
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