冷静さがカギ-小玉千晴JWOC壮行会大会

2009年6月 8日
  • この記事をdel.icio.usに追加する
  • この記事をニフティクリップに追加
  • この記事をLivedoor クリップに追加
  • この記事をFC2ブックマークに追加
  • この記事をはてなブックマークする
  • この記事を含むはてなブックマーク
 

 6日、名古屋市は朝方に雨がぱらついた瞬間があるも、午後には行楽日和の晴天に恵まれた。今年7月に行われるJWOCの日本代表選手、小玉千晴(椙山女学園大学2)の壮行大会には、100人以上が集まった。

 名古屋大学を含めた名大椙大OLCのくくりでは、JWOC代表が出るのは今年で4年連続で、小玉選手の壮行大会の運営は、椙大・名大の有志による。テレインに選ばれたのは、都心の名城公園。この日のように晴れていれば、当日ふらっと顔を出すのも容易なアクセスの良さだ。地図南端の堀の向こうには名古屋城があり、美しい輝きを見せる金のしゃちほこが見下ろしている。

A 林 真一

 参加者は、名大椙大の学生およびOBその他関係者のみならず、同じくJWOC代表を擁する東海学園の中高生が大挙して押し寄せ、会場の噴水周りは活気に満ち溢れた。クラスはAクラスと新人用のFクラスの2つが用意された。うちFクラスにも将来を担う大学生・中学生が続々と集まっていた。

 使われたエリアは、道路横断の危険を避けるため500m四方に満たない程度。その中でレグ線を思う存分散らして組まれたコースは3.2km、ウィニング15分。公園内は軽快に飛ばせるが、次にどのコントロールへ行くか、地図上での把握が難しく、高速で心拍数が上がっている中にも冷静さが求められる。午後の一番暑い時間帯のスタートという点も、厳しさに拍車をかける。

 Aクラスは、結局はスピードがない者にはノーチャンスの展開で、足自慢の名大生の中でも林真一(名大3)が抜け出した。最後に挨拶の時間が設けられ、この日駆けつけた深田恒選手(東海高1)とともに小玉選手の抱負が聞かれた。近藤康満選手(東海高3)を含めた愛知県発JWOC代表3人は翌日、小牧で一堂に会する。

速報より、

A
1 林 真一0:15:29アンサー一級
2 松井 健哉0:15:42名大OLC
3 南部 三王0:16:36OLC珈琲
参考小玉 千晴0:23:24JWOCer

[posted by ult]
広告

コメント

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://miya.s254.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/3434

  RSS  ATOM

タグ

最近のニュース