このほど、今年8月にハンガリーで開催される世界トレイルO選手権大会(WTOC)の日本代表選手6名が(社)日本オリエンテーリング協会トレイルO委員会より発表された。
日本選手団のメンバー構成は下記の通り。
総合クラスは3年連続代表となる大久保、2年振り2度目の代表となり充実著しい木村、そして初の代表入りを果たし優勝を狙う田代の3名が、05年の愛知大会以来4年振りのメダル獲得を目指す。
またパラリンピック・クラスも、6年連続代表の木島、4年振り3度目の代表入りとなる軽森、そしてフットO歴30年で初の代表入りとなった高柳というこれまでに無い強力なメンバー構成となり、こちらもメダル獲得の期待がかかる。
会期は8月18日〜23日の6日間でWOCと同期開催となり、開閉会式も合同で行われる他、今回は初めてWOCとWTOCの宿舎も同一のホテルが利用される。
選手団は8月14日に田代、大久保ら4名の先発隊が現地入りし自主トレを行い、残るメンバーは17日に選手村入りし合流する。
なおNPO法人トレイルO協会主催の強化合宿も7月11~12日に青梅、8月1~2日には静岡で行われる予定で、参加者を募集している。強化合宿の申し込みと問い合わせは担当の杉本(GHB01420
nifty.com)まで。
写真:代表選手の6名。前列左から軽森選手、高柳選手、木島選手、後列左から木村選手、田代選手、大久保選手。(田中博撮影)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://miya.s254.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/3423
コメント
コメントする