Presentation 小山温史

2008年11月28日

 Best of Orienteer 2008男子選手部門にノミネートされた小山温史選手(トータス)の推薦文が届いた。簡単な戦績を加えつつ小山選手の紹介をしよう。

<小山温史>

1997年麻布OLK→2004年東工大OLT また、トータスにも所属

  • 2008.03 インカレミドル 11位
  • 2008.03 全日本選手権 20位
  • 2008.08 WUOC日本代表
  • 2008.09 トータス八ヶ岳10☆StarsCup2008 大会実行委員長
  • 2008.11 全日本スプリント 13位
  • 2008.12 全日本リレー 山梨県監督兼ME代表

小山選手の2008年の競技実績としては、特に目立つものとして

  • インカレ団体戦ME2走で9人抜き
  • ユニバーシアードに日本代表として出場し、ミドル競技で日本人トップ、リレーでも順位を上げて帰還
  • 加賀ミドル大会M21E7位(小泉選手、寺垣内選手、篠原選手などにも勝利)
  • クラブカップ7人リレーでトータスをエースとして引っ張りチームをヤングチャンピオンに導く
  • 西日本大会ME3位入賞
などがあり、他の多くの大会においても同年代トップレベルの成績を出し続けています。

2008年11月10日現在の日本ランキング(http://www.orienteering.com/~ranking/men4.htm) でも19位に入っていますが、これは全国同期(2004年入学)内トップの順位で、彼の前後の代まで含めても藤沼選手(2003年入学)、日下選手(2005年入学)に次ぐ第3位に相当するものです。

更に、運営面においても、僅か大学院修士1年の若さにして9月のトータス10☆StarsCup2008を実行委員長として取り仕切りました。ヘッドコーチとしての出身大学の東工大OLTの指導も見事なもので、ロングセレでは関東で2番目に多い4人の通過者を出すとともにロング本戦ではMUF1,WUFのダブル優勝へと導いています。

小山選手は幅広い友人知人を誇り、大会への参加率も高く、大会会場などで他の参加者に積極的に声を掛けて回る姿が印象的です。

以上の通り、小山選手は競技・運営・指導の全てにおいて全国同年代トップクラスの実力と実績を誇るだけでなく、強いリーダーシップを持って所属クラブや日本OL界を先導しており、その活躍は日本一の名に値するものであると考えます。
よってここに推薦させていただきます。

今回の推薦文は前田裕太さんからいただきました。他の選手の紹介文も投稿いただければ紹介させていただきます。

[posted by c-miya]
広告
  RSS  ATOM

タグ

最近のニュース