頂上決戦翌日の闘い-東京スプリントO大会in駒沢公園

2008年11月28日
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 24日。第1回全日本スプリントが終わったばかりのこの日、スプリントオリエンテーリングの新たなるバトルが繰り広げられた。100人を超える参加者が、都心の駒沢オリンピック公園を縦横無尽に駆け回ったのだ。

W21Aの地図。工事の影響で1番コントロールがキャンセルとなった。またM35Aと 同じコースだが、M20Aはコースが変更されている

 東京スプリントO大会in駒沢公園は、社団法人東京都レクリエーション協会が主催する、平成20年度第6回ニュースポーツセミナーとして開催された。実質の運営は主管の東京都OL協会の手により、さまざまなスポーツイベントで賑わう駒沢オリンピック公園において、いかに障害物を避けながら速く到達するかを問うようなコースが提供された。

 M21Aは、上位2名を全日本スプリント決勝進出者同士が占め、源後知行(ぞんび~ず)が前日の関係を逆転させ、野本圭介(麻布学園OLK)を2位に抑えて優勝。W21Aは、全日本スプリント翌日という日程に怯むことなく、強化選手である渡辺円香が参戦。2分以上の大差をつけて圧勝した。

 本大会は2008(第1回)東京スプリントOシリーズ第3戦でもあった。残すは第4戦、12月21日にES関東C主催で行われるX'masスプリントO大会(大島小松川公園)となり、各クラスシリーズチャンピオンが決定する。

以下成績より、

M21A - 3.1km
1源後知行 0:17:22ぞんび~ず
2野本圭介 0:17:52AZABU SPEED STER
3西田陽一 0:18:04ドーコンJC
3八神遥介 0:18:04チームインリン
W21A - 2.5km
1渡辺円香 0:14:57ES関東C
2横澤夕香 0:17:07ES関東C
3森澤寿里 0:17:38ぞんび~ず

[posted by ult]
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