冬晴れスプリント-京葉OLC大会1日目

2008年11月22日
  • この記事をdel.icio.usに追加する
  • この記事をニフティクリップに追加
  • この記事をLivedoor クリップに追加
  • この記事をFC2ブックマークに追加
  • この記事をはてなブックマークする
  • この記事を含むはてなブックマーク
 

 第29回京葉OLC南房総大会は22日、千葉県富津市の『富津市民ふれあい公園(北東)』にて行われ、M21A小泉成行(ときわ走林会)W21A渡辺円香(ES関東C)がそれぞれ優勝した。小泉は国内3連勝。

M21A 小泉成行

 ここ2,3日関東地方も寒さが厳しかったが本日は快晴。日向にいる限りはほどよい陽気の中、約250名の選手が集まりスプリントレースに臨んだ。 翌日には全日本スプリント及びインカレスプリント試行大会を控え、遠方からも参加者が多く集まった。会場はピリピリしたものがなく和やかな、京葉の大会らしい雰囲気。

 テレインの富津市民ふれあい公園は運河沿いの細長い公園。公園テレインによくあるように走力が大きくものを言う展開ではあったが、上位選手でも1,2箇所のミスはあったようで、ミスを最小限に収めることが小さな、しかし確かな差となったようだ。 M21Aクラスでは東京大学2年の小林遼が横浜OLクラブの紺野俊介に2秒差の3位となり、注目を集めた。先日のインカレロング2位の崎田孝文(名古屋大4)にも16秒差をつけ学生トップとなっている。

W21A 渡辺円香

 W21Aは渡辺が1ポからトップラップを取り、その後、積算タイムで一度もトップを譲らずにフィニッシュ。先週の筑波大大会で優勝した朴峠周子(ときわ走林会)は1ポでのミスが響き、今一歩届かなかったようだ。

 明日の選手権等を控え、今日のレースは調整目的で走っていた選手もいたようで、意外な選手が下位にいることもあった。明日は今回の公園とはまた違うタイプのテレインということだが、初のスプリント選手権、その勝敗の行方が今から楽しみだ。

以下、速報より

M21A - 3.3km ↑20m
1小泉 成行0:15:38ときわ走林会
2紺野 俊介0:15:55横浜OLクラブ
3小林 遼 0:15:57東京大学2
4崎田 孝文0:16:13名古屋大学4
5藤沼 崇 0:16:15
5松澤 俊行0:16:15三河OLC
W21A - 3km ↑20m
1渡辺 円香 0:16:50ES関東C
2石山 佳代子 0:17:05横浜OLクラブ
3朴峠 周子 0:17:54ときわ走林会
4皆川 美紀子 0:18:18みちの会
5寺嶋 貴美江 0:19:15ES関東C
6高野 美春 0:19:32十文字学園女子大学2

[posted by c-miya]
広告

コメント

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://miya.s254.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/1239

  RSS  ATOM

タグ

最近のニュース