13日に岩手山青少年交流の家周辺で行われたSKI-WOC2009応援大会のウィナーズルート(マウンテンバイク-O、ノルディックウォーキング-O)を入手した。当日の様子と共に紹介したい。
マウンテンバイク(MTB)、ノルディックウォーキングともに用具が必要だが、MTB、ヘルメット、ノルディックウォーキング用ポール、マップホルダーのすべてがレンタル可能という態勢が整えられた。現地岩手山青少年交流の家(岩手郡滝沢村)が中学生以上1泊2食1,500円(同1泊3食は2,100円)で斡旋され、参加者は普段のOL大会の感覚で参加できた。
8:30からの受付・用具貸し出しに続き、まず9:30からMTB-Oが、続いて11:00からノルディックウォーキング-Oが開始された。ウィニングが20分を切る短い設定にして、展開を早めている。どちらも体験させることに意義があるのだろう。この日はemitのタッチフリーコントロールが使用された。
ノルディックウォーキング-Oは正式種目ではなく、本大会用にローカルルールが設けられた。1複歩に対して2度以上ポールをつくこと、地図を直接手に持たずにマップフォルダーを使用すること。これらを義務化することで、スキー-Oの感覚に近い疑似体験を促している。
MTB-OのM21Aのウィニング、およびノルディックウォーキング-Oのコースごと最速のルートを入手したのでそれぞれ紹介する。
表彰式を含めて午後1時前には大会終了。本大会の収益は、大会趣旨にあるとおり来年3月のスキー-O世界選手権に向けて選手強化費の補助に充てられる。加えて一部世界選手権実行委員会へのカンパも寄せられた。また本大会には、スキー-O関連その他各方面から贈られた賞品が、参加者数に匹敵するほど集まった。
前日12日の岩手大・岩手県立大に引き続き快晴に恵まれた。雄大な岩手山をバックに雲ひとつない青空のもと、岩手3daysの最終日が締めくくられた。
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コメント
この度は、大会の記事を執筆、掲載していただき、誠にありがとうございました。
遅ればせながら寄付金、カンパの集計結果が出ましたので、WEBにて金額を公開いたしましたので、ご報告いたします。
この企画とスキーO世界選手権大会を支えてくださっている皆様にこころからの感謝を込めて。
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