来年ハンガリーで開かれる世界選手権のための公式トレーニングキャンプが現在行われている。日本からも何名かが参加しており、さっそく現地からのレポートが届いた。
※10/24 10:30追記しました。尾上です。今日の初日はルートチョイス練習で、男子11km、女子8kmのトレーニングでした。おまけにスタートまでが2km、アップ280m(帰りも同じ)ということで、早くも運動量の多さに直面しています。
場所はなんとスロバキアで、ハンガリーから国境を越えての移動でした。国境は誰もいなくてフリーパス。
添付の地図は女子のコースの一部ですが、2年前のユニバーと同様ドリーネの多いテレインでした。今日はスウェーデンの25名を筆頭に、全部で60名くらいが山に入ったということです。ノルウェーのマリアンヌ・アンダーソンやフランスのテリー・ジョルジュ、フランソワ・ゴノンなども参加しています。 日本からは、番場、皆川、稲葉、櫻本、尾上が参加。
ちなみに週末のロング予選・決勝は以下の人が参加の模様。
http://diosgyoritc.hu/index.php?option=com_content&task=view&id=32&Itemid=65
現地の様子は各選手のブログでも報告されているので、そちらをチェックしてみるのもいいだろう。 以下は現地の地図。複雑なドリーネが高さの間隔を惑わせる。
※10/24 10:30追記
日本時間23日朝にまたレポートが届いた。
今日は、午前中に技術メニューをこなした後、午後は急峻なテレイン(トーマス・ビューラ曰く「日本的」)でのルートチョイス練習でした。我々の悩んだロングレッグを彼に尋ねたところ、たちどころに最適ルートを示してくれるなど、さすがでした。
テレインは地面が硬くてとても走りやすく走力が必要なことを再認識させられています。
選手たちのブログ等を読むと、走力体力等は必要だが、練習自体は日本でもできそう(できる練習がある)、といった記述・印象が見られる。ただ、この公式トレキャンは世界各国からトップ選手を含め集まってきて練習するので、そういう環境に身をおくというのが一番効果があることなのかもしれない。
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