WUOC2008は1日、個人戦最後の種目となるミドルディスタンス競技が行われた。エストニアのテレインはやはり難しいらしく、選手からのコメントもそれが記されている。
現地の藤沼選手よりコメントが届いたので紹介する。
先ほど、ミドル競技が終わりました。
かなり苦戦しました。
というのも、植生のバリエーションが非常に豊富で、
スーパーAがあったかと思えば、B藪のようなAがあったり。あと、とにかくまっすぐ進むのもままならない感じです。
かなりのテクニックと方向感覚が要求されます。
リロケートも非常に難しいです。日本人だと善徳さんや加藤さん、村越さんクラスのテクニックが
無いと太刀打ちできない気がします。あと、通行可能度が全体的に低いので、海外選手もものすごい
スピードで走っているわけではないのですが、
やはり方向感覚が優れていると感じました。
以下、リザルトより
| ME - 6.17km 13c ↑80m | |||
| 1 | Sander Vaher | 00:33.35 | |
| 2 | Michal Smola | 00:35.39 | |
| 3 | Gernot Kerschbaumer | 00:36.30 | |
| 4 | Yury Masnyy | 00:36.37 | |
| 5 | Edgars Bertuks | 00:36.53 | |
| 6 | Andreas Rüedlinger | 00:36.55 | |
| 83 | 小山温史 | 01:05.33 | |
| 84 | 藤沼崇 | 01:06.25 | |
| 89 | 日下雅広 | 01:10.33 | |
| 90 | 崎田孝文 | 01:19.09 | |
| WE - 4.91km 10c ↑50m | ||
| 1 | Bodil Holmström | 00:34.29 |
| 2 | Dana Brozkova | 00:34.37 |
| 3 | Radka Brozkova | 00:36.01 |
| 4 | Una Arama | 00:36.38 |
| 5 | Elisa Dresen | 00:37.17 |
| 6 | Marttiina Joensuu | 00:37.24 |
| 59 | 稲葉茜 | 00:53.56 |
| 74 | 千葉妙 | 01:08.28 |
関谷麻里絵 | MP | |
明日は最後の種目、リレーが行われる。日本チームの走順は以下のとおり。
| 男子 | 女子 | |
| 1、2走 | 8.1-8.2km | 5.0-5.1km |
| 3、4走 | 6.1-6.2km | 3.8-3.9km |
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