番場、36位に-WOC2008スプリント決勝

2008年7月14日
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 世界選手権2008は13日、開会式後にスプリント決勝が行われた。日本選手唯一の決勝進出、番場洋子36位となった。優勝はノルウェーのAnne Margrethe Hauskenで、その差は2分48秒だった。

 番場はこれで世界選手権のスプリント・ミドル・ロングのすべての種目で決勝進出を経験したことになる。最高記録は2005年(愛知)でのミドル27位だったが、その記録を塗り替えることはできなかった。

 アジアで注目された中国。WOMEN-Cで14位だったLi Jiは番場の1分後スタート。1ポはスプリントながらトップタイムで3分以上かかるロングレッグだったようだが、ここで一気に番場に追いついている。その後しばらくLi Jiが先行し、それを番場が追いかける展開。暫定1位でフィニッシュするもののミスパンチが発覚。 同じく中国のHao Shuangyanもミスパンチ。しかし残るZhu Mingyue が18位に入る快走。18位と言う順位は、彼女自身の最高順位でもあるが、それはこれまでの日本人選手最高順位よりも上の順位となる。

以下、リザルトより

Sprint Final(women)
1Anne Margrethe Hausken12:42.2
2Minna Kauppi12:51.5+0:09.2
3Helena Jansson13:01.1+0:18.8
4Galina Vinogradova13:06.7+0:24.5
5Heli Jukkola13:13.1+0:30.8
6Dana Brožková13:13.2+0:31.0
36Yoko Bamba15:30.2+2:48.0
Sprint Final(men)
1Andrey KhramovRussia13:36.9
2Daniel HubmannSwitzerland13:39.3
3Martin JohanssonSweden14:13.7
4Lukáš BartákSlovakia14:17.1
5Thierry GueorgiouFrance14:19.3
6Tomáš DlabajaCzech Republic14:23.1
[posted by c-miya]
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