世界選手権2008、19日はロング決勝が行われた。日本選手は出場しなかったが、男子はスイスのDaniel Hubmann、女子は地元チェコのDana Brokováがそれぞれ優勝した。
以下、リザルトより
| WOMEN | |||
| 1 | Dana Brožková | 84:26 | |
| 2 | Marianne Andersen | 85:09 | +0:43 |
| 3 | Annika Billstam | 85:28 | +1:02 |
| 4 | Anne Margrethe Hausken | 86:14 | +1:48 |
| 5 | Signe Soes | 87:24 | +2:58 |
| 6 | Sofie Johansson | 88:09 | +3:43 |
| MEN | |||
| 1 | Daniel Hubmann | 106:08 | |
| 2 | Anders Nordberg | 107:23 | +1:15 |
| 3 | François Gonon | 108:05 | +1:57 |
| 4 | Andrey Khramov | 109:30 | +3:22 |
| 5 | Matthias Merz | 109:47 | +3:39 |
| 6 | Marián Dávidík | 110:15 | +4:07 |
昨年はフィンランドのHeli JukkolaとMinna Kauppiが同タイムで優勝したロングだが、今年はMinnaは7位、HeliはDNSだった。WOCでは、基本的に1種目につき各国男女3名ずつが予選に出場できるが、前年の優勝者(枠)はそれとは別に出場できる。 そのため、ことしのロング女子にフィンランドは5人出場し、その5人すべてが決勝に進出している。
明日はいよいよ最終種目、リレーが行われる。日本の走順は予定通り
日本選手はリレーのモデルイベントや併設大会に参加して各々調整をしているようだ。右の地図は併設大会のもの。 併設大会の当日参加はP8、P5、P3と距離の異なるコースが3種類。ちなみにWOC参加者は無料で走ることができるそうだ。
ハッチの掛かったオープンは、胸くらいの高さ、女子なら顔にかかってしまうほどの長い草が 一面に茂っていて大変だという。
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