AsOC/APOCは27日、競技2日目はロングの種目が行われた。
女子番場選手は薮の中のコントロールで宝探しを強いられるが、6分のロスに もめげず、前日のスプリントに続いて2冠に輝いた。
男子高橋選手も全般的に細かいミスはあったものの、ロングレグでは安全なルートを選んでトップラップを出すなど、冴えた戦略と共に安定したレース運びで9分近い差の圧勝。同じくスプリントに続いて2冠を達成した。
スプリントでは都合により全クラスとも当日に表彰が行われなかったため、ロング会場でスプリントとロングの表彰が行われた。スプリントのみの参加であれば致し方ないが、他国の表彰対象者が欠席せずに表彰されているのに対し、表彰式を欠席したのは日本人だけのようだった。
エリートクラスではAPOCとAsOCとで表彰対象が違うため、おのおので表彰された。日本人選手も多くが表彰対象となった。日本人選手で表彰されたのは以下の通り(6位までが表彰対象)。
以下、ロング速報より
| ME | |||
| 1 | Takahashi Yoshinori | 1:40:50 | (AsOC) Japan |
| 2 | Myshakin Sergey | 1:49:42 | RUS / Abris |
| 3 | Teragauchi Wataru | 1:53:00 | (AsOC) Japan |
| 4 | Voloshko Alexander | 1:57:17 | RUS / Abris |
| 5 | Cao Bin | 2:01:44 | (AsOC) China |
| 6 | Hui Siu-Tung | 2:02:16 | (AsOC) Hong Kong |
| WE | |||
| 1 | Bamba Yoko | 1:19:02 | (AsOC) Japan |
| 2 | Casanova Susanne | 1:19:48 | AUS / Wallaringa Orier |
| 3 | Kano Naoko | 1:23:44 | (AsOC) Japan |
| 4 | Wen Sheng-Huan | 1:32:43 | (AsOC) China |
| 5 | Kogure Madoka | 1:33:48 | (AsOC) Japan |
| 6 | Chuprikova Natalya | 1:42:11 | (AsOC) Kazakhstan |
28日はレストデーとなり、29日にミドル、30日にリレーと続く。