駒ヶ根高原大会2008は14日、1日目のスプリント競技が行われ、ME高橋善徳(みちの会)WE加納尚子(朱雀OK)がそれぞれ優勝した。
今回のテレインは昨年9月に行われた大会の南部分に新規範囲を加えたもの。藪の中の細かい地形、岩石群には悩まされた選手も多かったようだ。 新規範囲へは長い道走りとなるため、その点だけは残念だった。
会場は昨年と同じ駒ヶ根ファームスの広場だったのだが、好天の中で日陰が少なく暑さに参っている参加者も多く見られた。林の中に入ればそれほど暑さは気にならないのだが、スプリント競技では開けた部分での走行も多い。 競技時間が1日のうちでも暑くなりやすい14時~15時ごろだったのも暑さを際立たせるものとなったようだ。
今回の大会では各年代の日本代表選手の合宿も行われ、そのメニューに参加できる合宿プランも設けられていた。このプランでは宿の駒ヶ根高原家族旅行村にて夕方、デュアルスプリントが行われた。 これはバタフライループとなっているコースを2人同時にスタートし、先にフィニッシュしたほうが勝ちという1対1の勝負を行うスプリントだ。夕食前の軽いイベントなのでコースも0.9kmと短く、およそ5分以内のスピーディなレースだった。
以下速報より、
| ME | |||
| 1 | 高橋 善徳 | 0:15:38 | みちの会 |
| 2 | 山口 大助 | 0:15:52 | ES関東C |
| 3 | 松澤 俊行 | 0:16:06 | 三河OLC |
| 4 | 加藤 弘之 | 0:16:43 | |
| 5 | 千々岩 瞳 | 0:17:04 | 東北大OLC |
| 6 | 高田 弘樹 | 0:17:13 | ユニバー |
| WE | |||
| 1 | 加納 尚子 | 0:17:14 | 朱雀OK |
| 2 | 渡辺 円香 | 0:17:20 | |
| 3 | 石山 佳代子 | 0:18:50 | 横浜OLクラブ |
| 4 | 酒井 佳子 | 0:18:54 | Team Ski-O |
| 5 | 千葉 妙 | 0:19:13 | ときわ走林会 |
| 6 | 朴峠 周子 | 0:19:15 | ときわ走林会 |
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