川と岩と藪と-駒ヶ根高原大会スプリント

2008年6月16日
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 駒ヶ根高原大会2008は14日、1日目のスプリント競技が行われ、ME高橋善徳(みちの会)WE加納尚子(朱雀OK)がそれぞれ優勝した。

 今回のテレインは昨年9月に行われた大会の南部分に新規範囲を加えたもの。藪の中の細かい地形、岩石群には悩まされた選手も多かったようだ。 新規範囲へは長い道走りとなるため、その点だけは残念だった。


ME

 会場は昨年と同じ駒ヶ根ファームスの広場だったのだが、好天の中で日陰が少なく暑さに参っている参加者も多く見られた。林の中に入ればそれほど暑さは気にならないのだが、スプリント競技では開けた部分での走行も多い。 競技時間が1日のうちでも暑くなりやすい14時~15時ごろだったのも暑さを際立たせるものとなったようだ。

 今回の大会では各年代の日本代表選手の合宿も行われ、そのメニューに参加できる合宿プランも設けられていた。このプランでは宿の駒ヶ根高原家族旅行村にて夕方、デュアルスプリントが行われた。 これはバタフライループとなっているコースを2人同時にスタートし、先にフィニッシュしたほうが勝ちという1対1の勝負を行うスプリントだ。夕食前の軽いイベントなのでコースも0.9kmと短く、およそ5分以内のスピーディなレースだった。

以下速報より、

ME
1高橋 善徳 0:15:38みちの会
2山口 大助 0:15:52ES関東C
3松澤 俊行 0:16:06三河OLC
4加藤 弘之 0:16:43
5千々岩 瞳 0:17:04東北大OLC
6高田 弘樹 0:17:13ユニバー
WE
1加納 尚子0:17:14朱雀OK
2渡辺 円香 0:17:20
3石山 佳代子0:18:50横浜OLクラブ
4酒井 佳子 0:18:54Team Ski-O
5千葉 妙 0:19:13ときわ走林会
6朴峠 周子 0:19:15ときわ走林会

[posted by c-miya]
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