満員の公園を駆け抜ける−東京スプリントO大会

2008年5月18日

 東京スプリントO大会は17日、『国立昭和記念公園』にて行われ、M21A山口大助(ES関東C)W21A石山佳代子(横浜OLクラブ)がそれぞれ優勝した。また、同日同所にて全日本トレイルO選手権の第1日目が行われた。

 大会当日は天気もよく、公園内に多くの人が休日を楽しんでいるなかでの競技となった。最初の選手がスタートする頃には入り口として指定されていた西立川口の駐車場は満車になり、スタート時刻ギリギリに来た選手は慌ててほかの駐車場に停め、公園の外側を走って西立川口に舞い戻り、結局10分以上の遅刻スタートとなった。そう、筆者のことである。

 コースは公園内の複雑な小径をうまく使ったテクニカルなコースとなり、出走した選手にも好評だった。ただ、パープルが見にくい、透過処理されていないなど地図印刷に関する不満の声も聞かれた。

 レースは日本一のスプリンティアとの呼び声高い山口がM21Aクラスにて堂々の優勝。2位にはユニバー合宿として参加した藤沼崇が他のWOC代表選手を抑えて入賞。こちらもES関東Cの選手なので同クラブで1・2フィニッシュとなった。

以下速報より、

M21A - 3.12km
1山口大助 0:15:57ES関東C
2藤沼崇 0:16:14ユニバー
3篠原岳夫 0:16:41渋谷で走る会
3加藤弘之 0:16:41ES関東C
5高橋善徳 0:16:58みちの会
6小泉成行 0:17:09ときわ走林会
W21A - 2.92km
1石山佳代子0:19:48横浜OLクラブ
2渡辺円香 0:20:21ES関東C
3朴峠周子 0:20:41ときわ走林会
4稲葉茜 0:22:10
5松永真澄 0:23:30
6米谷法子 0:24:11

[posted by c-miya]
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