サクラサク!?−パークOツアーin関西最終戦

2008年3月29日
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 パークOツアーin関西 最終戦、大阪大会は29日、大阪府の服部緑地公園にて行われ、MA小泉成行(ときわ走林会)WA加納尚子(朱雀OK)が優勝した。全日本大会前日に行われた今大会は200人ほどの参加者で賑わい、桜咲く中を多くの人が駆け抜けた。

 全日本の前日だけあって調整を優先して抑えていた選手もいたようだったが、トップはほぼウイニング14分に近いタイムとなった。パークOツアーin関西はその名の通り関西の協会・クラブが持ち回りで運営するパークOのシリーズ戦だが、今回は全日本の前日ということで関西以外からも多くの参加者が集まった。桜も咲き春の陽気に包まれた公園内は地元の一般客も多く訪れ、その中を駆け巡る選手らに驚いていたようだ。

 ところで、今回、ちょっと不思議な現象が起きていた。まずは以下の写真を見て欲しい。 これは最終コントロールの画像なのだが、フラッグのそばに大量のバックアップラベルが落ちていた。多くの選手のラベルがここで剥がれ落ちてしまったようだ。同様に、レース中にあるコントロールで同じ光景を見かけた。 今回使ったラベルは特に今までの物と大きさ等変わりはない。ユニットにも特に変わった点はなかった。それでいて、なぜ多くの人が同じ場所で落としてしまったのだろうか?バックアップ記印用の針がラベルに引っかかってしまったのだろうか?フィニッシュまで持ってこれないようではバックアップの意味がない。 今回はラベルに名前等を記入していなかったので、たとえ後から拾おうにもどれが誰の物か判別はつかない。落ちて、拾われなければゴミにもなってしまう。今までこのような事例は聞いたことがなかったのだが、今回は単なる偶然だったのだろうか?それとも実はよくあることなのだろうか。

以下、速報より

MA
1 小泉成行 0:13:50ときわ走林会
2 高橋善徳 0:14:14みちの会
3 紺野俊介 0:14:20横浜OLクラブ
4 松澤俊行 0:14:21三河OLC
5 藤沼崇 0:14:26ES関東C
6 西尾信寛 0:14:39朱雀OK
WA
1 加納尚子 0:14:20朱雀OK
2 朴峠周子 0:14:39ときわ走林会
3 渡辺円香 0:15:04ES関東C
4 石山佳代子 0:16:01横浜OLクラブ
5 稲葉茜 0:16:15筑波大OL愛好会
6 志村直子 0:16:35渋谷で走る会

[posted by c-miya]
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