今年のクラブカップはトレイルO区間が登場!?

2007年6月13日

 先日の東大OLK大会からクラブカップの予告チラシが配布されていた。正式要項は近日発表とのことだったが、現在クラブカップウェブサイトの掲示板でレギュレーション原案が出ている。 それによると今年は3走区間がトレイルO区間になるのだとか!?

 今年のクラブカップではsports for allの名のもとに7人リレーの3走区間を障害者でも楽しめるという謳い文句のトレイルOを採用するようだ。 トレイルO区間はすべてタイムコントロールとなり、その誤答数に応じて6走がペナルティループを走るというもの。チーム全体でマイクロOを行うようなものか。

 まだ原案段階なので、これが正式にそうなるのかはわからないが、時期的に考えて何事もなければこの方向で正式レギュレーションとなるのだろう。 しかし、クラブカップのリレー中にトレイルOを組み入れる事は本当に参加者の楽しみにプラスとなるのだろうか。

 どうやらこの件に関してはクラブカップ掲示板でも意見を求めているようなので、賛否どちらでも意見があれば積極的に書き込むといいだろう。

以下にクラブカップ掲示板よりレギュレーション原案を引用。

クラブカップ2007【レギュレーション】

下記基準を満たしたチームが正規チーム(表彰対象)となります。それ
以外はオープンとなります。正規か否かは自己申告を基本とします。

★共通

◆正規/オープンの申告は前日提出の走順票にて自己申告となりま
す。17時までに所定の用紙で本部に提出か、20時までに電子メール
で提出していること。
◆当日朝クラブカップクラススタート10分前までに、事由書とともに変
更届を提出すれば正規扱いになります。事由書は診断書までは求め
ません。「メンバーが急に来れなくなった」程度のもので構いません。
前日までにメンバーの最終登録がない場合、事由書の無い当日の
変更、スタート後の変更(怪我で2回目の出走ができなくなった等)は、
すべてオープン記録扱いとなります。
◆申込時(メンバー・走順仮登録)に正規基準を満たしていなくても、
仮メンバーで正規チームとしてエントリーすることは可能です。
オープンチームエントリーから正規チームへの変更はできません。
◆申込期限、様式が守られていること。
◆年齢は2008年3月31日現在の満年齢。

★クラブカップクラス

7人1チームのポイントOLによる男女ミックスリレー
1.女子2名以上を含む男女ミックスチームであること。
2.7人(特例適用の場合、6〜8人)とも同一クラブ員であること。
 (大学クラブ等で活動を共にしているクラブを含む)
3.チーム構成員全員がその日初めてのレースであること。(但し後述
の「特例」あり)
4.女子2名をチーム構成員とすることが適わない場合、以下のように
  特例措置を設ける。
 4-1.女子1名につき、制限選手Aに該当する男性をもって替えるこ
   とができる。
 4-2.「4-1 」で代替した制限選手Aを起用することが適わない場合、
   その1名につき、2名の制限選手Bに該当する者をもって替えること
   ができる。
 4-3.「4-2 」で代替した制限選手Bを起用することが適わない場合、
   その1 名につき、2名の制限選手Cに該当する者をもって替えること
   ができる。
 4-4.【特例選手】トレイルランナーやハンディキャッパー、あるいはしばらく
   オリエンテーリングの競技会から暫く離れていた方、具体的には過去3年
   以内にオリエンテーリングの競技会に出場経験のない方。

 【制限選手A 】ア.50 歳以上男性イ.15 歳以下男性
   ウ.4-4項で定めた特例選手
 【制限選手B 】ア.40 歳以上男性イ.18 歳以下男性
 【制限選手C 】ア.35 歳以上男性

5.現役大学生のみのチームにおいては、以下のような特例措置を設ける。
 5-1.チームに女子1名を含む男女ミックスチームであれば、その
   構成員の年齢は問わない。
 5-2.「5-1 」で女子1 名を起用することが適わない場合、その替わり
   として、2名の【制限選手D】(男子新入部員)をもって替えることがで
   きる。
6.高校生以下のみのチームにおいては、一切の構成員に関する制
  限を設けない。
7.クラブカップクラス3走区間(トレイルO)における選手起用特例
 7-1.障害者の参加も可能。
 7-2.3走担当者は、5走〜7走を走る場合のみ2度目の出走もオープン記録とせず
   正規扱いとする。したがって6人チームでの正規チーム参加が可能である。
8.クラブカップクラス3走区間(トレイルO)における競技的運用
 8-1.コントロール数は8〜10個で全部タイムコントロール扱い、所要時間で競う。
 8-2.「正解なし」のコントロールは無い。
 8-3.車椅子での参加には必ずエスコートが必要である。エスコート者はチームで
  用意すること。
 8-4.(内部、外部障害問わず)障害者(およびエスコート者)は走ることは禁止。
 8-5.障害者を起用するチームは、第1走者のスタートを繰上げする。
 8-6.トレイルOの正解は各チームによって違う場合がある。また誤答に応じて
   第6走者が、チェンジオーバー後会場内のペナルティループを周回し、その後
   オリエンテーリングを行う。
 8-7.トレイルO区間における計時方法もe-cardを使用する。正しい計時ができない
   競技者は失格となる。
9.クラブカップクラス4走区間(ベテランクラブカップクラス3走区間)
 における選手起用特例
 9-1.4走区間は、ほぼ同等な距離で会場周りを2周するコースで1周ずつ2人で
   交代して走ることができる。
 9-2.その場合、制限レベルが低い者の制限資格を摘要します。
  (例:55歳男と47歳男なら【制限選手B】の扱い)
 9-3.半周分の計時は行わない。地図とe-cardを一緒に継走する
 9-4.本区間は半周分は15歳以下の幼少者、70歳以上の方にも適したコース設定と
  なっている。エントリーの段階で【幼少者・シルバー起用】の事前申告を行って
  おけば、幼少者がどちらの半周を走るか予め希望できるものとする。

★ベテランカップ

4人1チームのポイントOLによるリレー
1.4人(3走を2人で走る場合は5人)とも同一クラブ員であること。
2.チーム構成員全員がその日初めてのレースであること。
3.構成員が、30 歳以上女性、もしくは40 歳以上男性であり、年齢ポ
  イントが、200以上であること
4.3走区間の起用特例は、クラブカップの9項を参照
[posted by c-miya]
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コメント

yamakawa
on 2007年6月21日 13:37

6月20日現在の所信を掲示板に掲載いたしました。

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