学連合宿講義 「地図の表現について」

2007年2月12日
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 オリエンテーリング用の地図の特徴は何なのか?良い地図とは?2月3日に行われた日本学連合宿でジェネシスマッピングの山川克則氏が講師として「地図の表現について」語った内容が公開されている。

 オリエンテーリングのしやすさを保証するため、Oマップは作成規程上「25%の誇張」 が許容されている。例えば、2本の等高線の間の高度差は通常5mであるが、そこにも± 1.25mの差は許容されている。つまり、「等高線間隔5m」ということは、局地的には「等 高線間隔3.75mかもしれないし6.25mかもしれない」ということである。

 ただ走るだけではなく、こういった知識を持っているといないのとでは地図の理解度、地図から読み取れるものにも違いが出来てくる。そのほかにも地図、特にオリエンテーリング用地図の特徴などについて語ったその内容抜粋が松澤俊行氏のウェブサイトに掲載され、日本学連技術委員会のページからリンクされている。 これまで主体的にO-Mapを描いたことの無い選手は一度読んでおいたほうがいいだろう。

[posted by c-miya]
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